新しいチェアが展示に加わりました!


こんにちは。
東京・目黒通りでウォールナット材の家具を中心に扱うインテリアショップBRUNCH+SC(ブランチセカンド)です。

待ちに待った新商品が完成してBRUNCH+SCの展示の仲間入りを果たしました!
早速、ご紹介いたします。

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■ CH-0205 ダイニングチェア

樹種  : ウォールナット無垢材
仕上げ : オイル仕上げ
サイズ : W450×D495×H745・SH425(mm)
張地  : Aランク TWEED グレー
価格  : ¥48,816-(税込)
デザイン: 千葉 禎
商品URL: http://www.brunchone.com/catalog/chair_0205/

 

一見シンブルなデザインですがこちのチェア、見れば見るほど
徹底的なこだわりにハッとするチェアです。
それでは、全体の回転写真毎にコメントを加えさせていただきます。

正面

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正面から際立つのはフレームの細さと背板下部のアーチデザイン。
しかし!
よく見て気が付くのは座枠が緩やかに内側に斜めになっているデザイン。
ぱっと見は分かりませんが、デザインイメージを
「シャープ」に魅せるための工夫です。

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単純に前足との接合が困難になるため
ほとんどのチェアには採用されないデザイン。

 

 

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横からの見え方には秘密が2つ!

① 上に向かって細くなる背柱
一見普通に見えるかもしれません。
しかし!
しっかりこだわりポイントが組み込まれております。
前提として背板と背柱の接合部分には全く段差が無いということ。
ということは、、背板の厚みも上に向かって薄くなってるということ!

こちらも単純に職人さんの作業工程が増える分、作るのが大変なんです。
なので、これもまたほとんどのチェアには無いデザインです。

② 座枠の立体構造
これもよく見ないと分からないと思います。

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写真はチェアの真横から撮影したものです。
お分かりになりますか?
前脚に向かって外側が切り出されています。
シンプルだからこそ、淡白にならないように手が入っています。
二次元ではなく三次元デザインなんです。

デザイン性も然ることながら、座り手のことも考えています。
サイドチェアの座面前部分は椅子を引くときに手で触れる部分。
なだらかに切り出された側面は、手の触りがとても良く、無垢材の素材感をこんなところで全面に押し出してくるなんて、、、、素敵な演出です。

後ろ

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後ろ姿もすっきりしていて素敵です。
背板下部のアーチのデザインを際立てるため、上部は平行に仕上げています。
チェアの最上部と床を平行な直線で挟み、その他の部位にこだわりの構造、デザインをそれとなく散りばめた素敵なダイニングチェアです。

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それからそれから!今年も開催中『クリスマスセール』
http://www.brunchone.com/christmas_sale_2017/

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皆様のお越しを心よりお待ちしております。

お問い合わせはこちらまで。
--------------------
BRUNCH+SC
153-0064
東京都目黒区下目黒5-1-13みかん館1F/2F
tel/fax : 03-5721-0121
mail : sc@brunchone.com
休業日:平日火曜日
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