1ランク上の高級感をお望みのあなたへ。50mm厚オーダーダイニングテーブル。


こんにちは。
東京・目黒通りでウォールナット材の家具を扱うインテリアショップBRUNCH+SCです。

2018年を迎え、新年2回目のブログ更新となります。
2018年ももうあっという間に数日過ぎてしまいましたが、新年を皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回のブログは、重厚感と高級感が際立つ、こちらのオーダーダイニングテーブルをご紹介いたします。

 

・TA-0154 50mm厚オーダーダイニングテーブル

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無垢材の天板厚50mmが醸し出す圧倒的な存在感は、他のテーブルでは味わうことのできないものです。

日本の無垢材のダイニングテーブルの天板厚は、25mm厚前後が最も多く、厚くても40mm厚前後が主流となっております(一枚板を除く)。
その中で、天板厚50mmというのは、ダイニングテーブルの天板用の材料の規格で通常出回っていないものになります。
よって、普通は製作することすら難しいものとなります。

しかしこちらのダイニングテーブルを作ってもらっている工場では、丸太を直接仕入れて工場内で製材を行っておりますので、通常流通していない厚みの材を使用することが可能となります。

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さらに、ただ厚みがあるだけでなく、接ぎ合わせの枚数がなるべく4~7枚ほどの少な目の数になるようにし、材料一枚一枚の色味の違いが出来るだけあまり目立たない、あるいは綺麗に見える材料を選別して製作しております。

このような工程は実は非常に手間がかかるもののため、普通のダイニングテーブルの製作時には行なっておりません。

しかしこのようなひと手間が、商品として仕上がった際の見た目の上質感、高級感に意外な程大きな影響を与えます。

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脚も通常100mm角柱脚と、厚い天板との形のバランスを考えた重厚で安定感のあるものを採用しております。

また、天板の下、脚と脚の間の「幕板」と呼ばれるパーツがございませんので、脚下がスッキリとしており、肘掛の高めのチェアも問題なく天板下に収納しておけます。

 

遠目に全体的にみるとシンプルな変哲の無いデザインのダイニングテーブルですが、実は非常に多くの魅力が詰まった、お値段も納得の品格溢れるダイニングテーブルです。

気になった方は、是非BRUNCH+SCで実際にご覧いただければと思います!

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 お問い合わせはこちらまで。
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BRUNCH+SC
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東京都目黒区下目黒5-1-13みかん館1F/2F
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