長く愛される王道のデザインのダイニングテーブル。


こんにちは。
東京・目黒通りでウォールナット材の家具を扱うインテリアショップ、BRUNCH+SCです。

さて、今回のブログは、これぞトラディショナルスタイル、といった趣の、王道のデザインのダイニングテーブルをご紹介致します。

【TA-0472】オーダーダイニングテーブル

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天板厚25mmの四角い天板に、角柱の4本脚が端っこに付き、そして幕板というパーツが脚と脚の間、天板の下に付いた、非常にシンプルなデザインのダイニングテーブルです。

このデザインは、非常に古くから続く伝統的なデザインで、ダイニングテーブルの最もオーソドックスなデザインと言えます。

そして、テーブルとしての使いやすさを考えた上で、かなり安定感のあるデザインであるとも言えます。

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そんなオーソドックスなシンプルさの中にも、あえてあまり目立つことのないように、特長を設けています。
例えば、幕板は一番外側ではなく、あえて天板端から少し引っ込んだ位置に付けています。

 

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これにより、テーブルを見る角度によっては幕板がしっかり見えたり、逆に全く見えなくなったりします。
上の画像のように斜め上の方から見下ろすと、幕板が全く見えなくなってスッキリとした印象に見えます。

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非常にシンプルなデザインですが、それだけに他のインテリアを邪魔しにくく、合わせるチェアのデザインをより引き立ててくれます。
更に、テーブルを形作る素材の素材感や雰囲気も、よりダイレクトに堪能できると言えます。

また、パンチが効いた特徴的なデザインは、ともするとゆくゆく好みが変わった時に飽きたりしてしまうことがありますが、このようなオーソドックスなデザイン飽きが来にくいので、長く付き合っていけるデザインであると言えます。

それをある種証明するかのように、非常に古くからあるデザインにも関わらず、この多種多様な価値観が存在する現代においても、こうして第一線に残っているのです。

お部屋に置くダイニングテーブルのデザインを考える時には、目を惹く特徴的なデザインのダイニングテーブルも良いですが、ふと原点に立ち返って、このようなシンプルでオーソドックスなデザインのダイニングテーブルにも目を向けてみるのも良いと思います。

気になった方は、是非店頭で実際にご覧になってみてください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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