ウォールナット材についてのおさらい


こんにちは。

目黒通りに5店舗あるBRUNCH各店のなかでも、BRUNCH+SCでは人気のウォールナット材を中心としたお店となっておりますので、世界的にも人気の高いウォールナット材の家具を揃えたいというお客様はもとより、「ウォール、、、ナットって?何?」という方まで、大満足いただける展示になっておりますので、お近くまでお越しの際にはぜひ一度お立ち寄りください。
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ウォールナットって何?

ご来店されたお客様全員がウォールナットをご存じであるわけではありません。
しかしそんなお客様でも一目見ただけでほれ込んでしまう魅力がウォールナットにはあります。

現在、世界中に家具用材として様々な樹種がございますが、その中でも家具用材として歴史が古いウォールナット。

ウォールナットは名作家具に使われているのはもちろん、歴史的な場面などでも道具や建築材料、果ては楽器などとして登場し、名実ともに高級家具用材として世界中で認められています

近年、その流通量は減少傾向にあり、現在はもちろん将来的にもかなり貴重になることが予想されています。
大きく育つまでには百年単位の時間が必要なため、その傾向はより顕著になることでしょう。まさしく、買い時は、欲しいと思った「今」です。

※ちなみに、一般的には日本国内で「ウォールナット」と呼ばれるものは「ブラックウォールナット」のことを指します。
外国語ではウォールナットとはクルミ材のことを指しますが、日本では塗料などで使われる表記でも、この「ウォールナット」という言葉がブラックウォールナットのことを指すことが多いようです。

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ウォールナット材、その魅力

何よりも特筆すべきはその美しさです。
その木質は緻密で、時間を重ねるごとに深みが増す光沢はウォールナット材ならでは。
木目の主張は強すぎず、ウォールナット特有の色の濃さは様々な樹種との相性が良く、すっきりとお部屋に馴染んでくれる懐の深さも魅力です。

 

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高級家具材と知らなくても一度ふれてみると感じられる上質なしっとりとした質感は、他の樹種とは一線を画します。
加工性の良さや強靭な木質から、すべらかでスタイリッシュなデザインを採用できるのも魅力です。
芸術品のような肘掛をもつ椅子なども、ウォールナット材だからこそ作り得る、むしろ材料からインスパイアされたのでは、と思ってしまうほどの家具も存在します。

ウォールナットが含む成分の特性上、他の樹種と比べ、その経年変化は色が明るくなる傾向があり、もちろん個体差はあるものの、ゆっくりと味わい深くなっていく家具を楽しむのに絶好の材料といえるでしょう。

 

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家族の想いとともに受け継がれていく家具

欧州では家具は受け継いでいくものという考え方があります。

孫が大学に合格し、入寮する際に、祖父からずっと使っていた椅子をプレゼントされる、といった逸話がありますが、その数世代に渡って愛される価値のあるそんな家具がウォールナットでは作ることができます。

 お問い合わせはこちらまで。
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BRUNCH+SC
153-0064
東京都目黒区下目黒5-1-13みかん館1F/2F
tel/fax : 03-5721-0121
mail : sc@brunchone.com
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