一枚板ってなにがいいの??


こんにちは。

目黒で無垢の家具、特に一枚板を中心に取り扱っております、brunch+timeです。

「一枚板を中心に」と、書きましたが、では、この一枚板とはなんでしょうか。

なんとなく聞いたことがあったり、雰囲気で「凄いよね」と言ってしまいがちなこの一枚板、では実際には何がどのように違うのか、ちょっとだけですが簡単にみてみましょう。

〜なんといっても、厚さが違う!〜

「厚いから一枚板だ」「一枚板しか厚くない」というわけではありませんが、この厚みが一枚板の魅力のひとつであることは事実でしょう。

 

BRUNCHにおいての、標準的なダイニングテーブルの厚みであるTA-0305は、いろいろなサイズでオーダーできる大人気のテーブルですが、このテーブル、38mmの厚みがあります。

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38mmの厚さでも一般的なダイニングテーブルよりは厚めだと感じます。
私自身、個人的に思い描く「普通のテーブル」はこちらTA-0602ダイニングテーブルの、27mm厚の天板が多いかな、と思います。

 

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鉄脚も相まってスッキリとした非常にシャープな印象になります。少し画像が暗くて分かりづらいですが、併せて一枚板も見てみましょう。

 

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こちらの天板は48mmあります。

ほぼ5センチです。

厚みで1センチの差はかなり、重厚感に違いがでます。

厚みで随分と迫力に差があることが分かります。

 

〜一枚板は、一枚の板である〜

やはり、一枚板の一枚板たるゆえんは、継ぎ接ぎのない、ひとつの塊であることです。

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テーブルのときに「耳」と呼ばれるうねうねとした、端っこの部分。
立ち木の時に皮だった部分を残して一枚板を作ると、必然的にその木の立っていた頃の太さ(切る場所により正確には違いますが)そのものになります。

つまり、ある程度の大きさのダイニングテーブルを作ろうとした場合、それなりの太さの木が必要になるわけです。

table_0498_06_600pxそういった理由で、一枚板のテーブルにはその木そのものの歴史が見られます。大きなテーブルに価値があるのも頷けますね。

 

〜木目に個性が表れる!〜

一枚板の魅力のひとつに、そのつなぎ目の無い木目の美しさがあります。

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こちらがトチの木の木目です。少し暗く写るので重厚感のある印象になりますが、トチは明るい木目の木となります。

 

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そしてこちらがモンキーポッドの木目です。

コーヒーにクリームを垂らしたような、と形容されることもある、迫力のある美しい木目です。木の種類によって、このような違いがありますが、さらに、

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同じモンキーポッドでも、個性があります。

明るめの木目、コントラストが強い木目、ふんわりと穏やかな木目、スッキリと素直な木目。さまざまな個性の中から、お客様のお気に入りを見つけてください。

 

〜耳にも個性が表れる!〜

そして、さきほど軽くふれた、耳(ミミ)部分。

立ち木の時の皮の部分を、ダイニングテーブルとなったときから、耳と呼びますが、ここの部分にも個性が現れます。

モンキーポッドでもう一度みてみましょう。

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こちらと、

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こちらです。

もちろん、木の種類によっても差があり、大きなうねりを楽しめるものや、直線的な耳を持つ天板もあります。

さて、駆け足で見て参りました一枚板の魅力ですが、ほんの少しでもお伝えできたでしょうか。

 

現在brunch+timeでは一枚板フェアを開催中です。

一枚板フェア

eyecatch_1200px[3]詳しくはこちらをクリック

 

今まで一枚板をあまり意識していなかったお客様も、この機会にぜひ一度ご来店いただき、実際にみて、ふれてみてください。

手のひらから伝わる上質な迫力や温もりは、
難しいこと抜きに、ただ単純に「一枚板、いいなぁ」
と思っていただけるかと思います。 

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