BRUNCH+WORKSに新しいダイニングテーブルが仲間入り!

みなさま、こんにちは。

本革ソファを中心に、ヴィンテージ家具、古材家具を扱っているBRUNCH+WORKSです。

まだまだ寒さも続いている毎日ですが、4月から新生活が始まる方も多いのではないでしょうか?お引越しに合わせて家具の買い替えをお考えの方はBRUNCHがお手伝いをさせていただきます。

どうぞBRUNCH+WORKSへご来店くださいませ。スタッフ一同お待ち申し上げております。

さて、今回のブログでは新しくBRUNCH+WORKSに仲間入りしたダイニングテーブルについてご紹介させていただきます。

TA-0202 アイアンダイニングテーブルです。

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■樹種:レッドオーク無垢材
■サイズ:W1650 x D850 x H700 mm
■仕上げ:ウレタン仕上げ
■価格:¥160,920(税込み)

いかがですか?

無垢材を贅沢に使用した天板に、アイアン脚を組み合わせた、この無骨でありながらもスタイリッシュな容姿がカッコよくないですか?

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天板はレッドオーク無垢材のウレタン仕上げです。
レッドオークは木目がはっきりしているので、無骨な印象のアイアン脚にマッチしています。

レッドオーク無垢材以外にもブラックチェリー無垢材、ウォールナット無垢材、着色ホワイトオーク無垢材、ホワイトオーク無垢材、メープル無垢材と樹種は豊富にございます。

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斜めに入った筋交い(すじかい)とアイアン脚により、土台がしっかりしているため揺れはほろんどございません。

またアイアン脚の底面にはアジャスタが付いているため、多少の床の歪みでテーブルのガタツキが生じたとしても調整できます!このちょっとした機能って大事ですよね!

さらに天板裏には反り止めが2本入っていることで、しっかりと天板の反りを防いでくれます。

このTA-0202 アイアンダイニングテーブルに合わせているチェアがこちらです。

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■商品名:CH-0307 ダイニングチェア
■樹種/素材:ラバーウッド/スチール
■サイズ:W445 x D565 x H855 x SH453 mm
■価格:¥16,200(税込み)

学校の椅子のようなデザインが特徴的ですよね。特徴はデザインだけではありません。丸みを帯びた背もたれがしっかりと背中を受け止めてくれます。また座面もお尻を包み込むように波打っており、座り心地にもこだわってます。

展示しているチェアのスチール色は黒とグレーですが、その他にも赤・緑・ネイビーとお選びいただけますので、さまざまなお部屋に合わせることができます。

このダイニングチェア以外にもおススメのチェアがございます。

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■商品名:CH-0290 ダイニングチェア
■樹種:ホワイトオーク無垢材
■サイズ:W420 x D500 x H750 x SH435 mm
■仕上げ:着色オイル仕上げ
■価格:¥41,580(税込み)
商品詳細はこちら

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■商品名:CH-0296 ダイニングチェア
■樹種:タモ無垢材
■サイズ:W445 x D492 x H762 x SH420 mm
■仕上げ:着色オイル仕上げ
■価格:¥47,520(税込み)
商品詳細はこちら

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■商品名:CH-0308 ダイニングチェア
■樹種/素材:オーク材/スチール
■サイズ:W500 x D500 x H780 x SH470 mm
■価格:¥42,120(税込み)
商品詳細はこちら

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■商品名:CH-0306 ダイニングチェア
■樹種/素材:メープル材/スチール
■サイズ:W415 x D490 x H770 x SH450 mm
■価格:¥12,960(税込み)
商品詳細はこちら

当店では古材も扱っていますのでアイアンダイニングテーブル x 古材の組み合わせもスタイリッシュでありながら、ノスタルジックな味わいを感じることができます。

ご興味のある方はどうぞBRUNCH+WORKSに遊びに来てください。

それでは今回はこのへんで。————————————-
BRUNCH+WORKS
works@brunchone.com
東京都目黒区下目黒5-19-15 1F
Tel/Fax 03-3760-9677

http://www.brunchone.com/brunch-works/

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ヴィンテージ家具とアンティーク家具、古材家具の違い

こんにちは。

本革製品を中心に、ヴィンテージ家具、古材家具を扱っているBRUNCH+WORKSです。BRUNCHの中でもひと際異彩を放っている当店です。ご興味のある方はどうぞご来店くださいませ。

今回ご紹介するのはヴィンテージ家具アンティーク家具古材家具の違いです。

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家具をお探しの方ならよく目にすることが多い商品名だと思いますが、結構混同されている方も多いのではないでしょうか?古くて高価なもの、良いものということは何となく知っていると思いますが、実はしっかりとした違いがあるのです。

今回はその違いと当店が取り扱っている商品のご紹介をしたいと思います。

まずはアンティーク家具についてご説明いたします。

【アンティーク家具とは】
アンティーク(antique)とはフランス語で「古い」「古代の」「骨董品」という意味です。それではどのくらい古いものをアンティークと呼ぶのでしょうか?

1930年代にアメリカで定められた通商関税法によって「製造されてから100年を経過した美術品、工芸品、手工芸品」をアンティークと規定されるようになり、WTO(世界貿易機関)がこの規定を採用したことから、100年以上経ったものをアンティークと呼ぶようになりました

それではアンティーク家具にはどの様なものがあるかご存知でしょうか?

人気の高いものは、ヴィクトリアン調ロココ調シノワズリーなど西洋アンティーク家具が大変人気があります。

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ヴィクトリアン調 出典先

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ロココ調 出典:https://matome.naver.jp/odai/2133960098719148001

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シノワズリー 出典:http://cattalk.exblog.jp/13201848/

ご興味のある方は様式別で家具を探してみると、インテリアがより統一感のあるものになりますので、どうぞご参考にしてみてください。

*当店ではアンティーク家具のお取り扱いはございません。

【ヴィンテージ家具とは】
アンティークは100年以上経ったものでしたが、それでは100年に満たない美術品、工芸品、手工芸品を何というかというと、ジャンク(junk)ラビッシュ(rubbish)ヴィンテージ(vintage)と呼びます。

ジャンク「がらくた」という意味で一般的に故障や破損していることで、正常に作動できない可能性があるものを言います。ですのであまりイメージが良くないことから「コレクタブル」と言い換えられたりもしています。

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出典:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/

ラビッシュは「ゴミ」という意味ですが、中古商品のことを表しています。
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出典:http://www.countrysampler.com/

ジャンクやラビッシュではありませんが、製造から100年未満のためアンティークとは呼べないものの、アンティークに劣らない素晴らしいものを、ジャンクやラビッシュと区別するためにヴィンテージと呼ぶようになりました

ヴィンテージ家具とはアンティークほど古くなく、造られてから100年以内でアンティーク家具に劣らない質の高い家具を指しますが、時代が新し過ぎる物はヴィンテージとは呼びません。おおむね造られてから30~100年のものがヴィンテージ家具と呼ばれています。
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【古材家具とは】
古い木造建築物を解体して、そこから得られた材木を使用して家具にしたものです。風や雨にさらされ、長い間時間をかけて出来上がった古材独特空気感風合い、また埋め痕キズ痕質感の魅力を存分に楽しむことができます。

BRUNCH+WORKSでは特にチーク古材にこだわった家具を扱っております。世界的に人気のあるチーク古材の性質は強靭な耐久性があり、狂いが少なく海水や虫にも強いという万能な材木です。

アンティーク家具、ヴィンテージ家具とは違う温かみのある表情や木の質感をお楽しみいただきたい方におススメです。

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このようにそれそれの家具には違いがあるのです。

それでは当店で取り扱っている商品をご紹介いたします。

【ヴィンテージ家具】

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■CA-0176 ヴィンテージキャビネット
サイズ:W1230 x D600 x H1125
価格:¥170,775(税込み)
商品詳細はこちらです。

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■CA-0177 ヴィンテージキャビネット
サイズ:W730 x D400 x H550
価格:¥127,956(税込み)
商品詳細はこちらです。

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■CA-0178 ヴィンテージBOX
サイズ:W740 x D240 x H770
価格:¥71,280(税込み)
商品詳細はこちらです。

【古材家具】

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■CH-0081 チーク古材1Pベンチ
サイズ:W500 x D200 x H440
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥17,280(税込)
商品詳細はこちらです。

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■CH-0082 チーク古材2Pベンチ
サイズ:W1100 x D200 x H440
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥24,840(税込
商品詳細はこちらです。

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■TA-0048 チーク古材2人掛けテーブル
サイズ:W650 x D800 x H720
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥79,920(税込)
商品詳細はこちらです。

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■TA-0049 チーク古材4人掛けテーブル
サイズ:W1450 x D700 x H720
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥112,320(税込)
商品詳細はこちらです。

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■TA-0050 チーク古材4~6人掛けテーブル
サイズ:W1800 x D700 x H720
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥123,120(税込)
商品詳細はこちらです。

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■TA-0102 チーク古材ダイニングテーブル
サイズ:W900~1000 x D700 x H720
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥77,760~¥81,000(税込)
商品詳細はこちらです。

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■CA-0175 BRUNCHオリジナル チーク古材鉄脚テレビボード
サイズ:W1030~1690 x D410 x H425
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥157,140(税込)
商品詳細はこちらです。

いかがでしたか?

このようにそれぞれの家具に魅力がございます。またそれぞれに長い歴史、物語がございますので、それらを想像しながら家具探しをするのもまた面白いですよ。

それでは今回はこのへんで。次回をお楽しみください。————————————-
BRUNCH+WORKS
works@brunchone.com
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Tel/Fax 03-3760-9677

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古材のダイニングセットはいかがですか?

みなさま、こんにちは。

革ソファを中心に古材、ヴィンテージ家具を扱っているBRUNCH+WORKSです。
ノスタルジックな雰囲気をお楽しみいただきたい方はぜひ一度当店へご来店くださいませ。

さて今回ご紹介するのは古材のダイニングセットです!

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「ちょっと個性的なダイニングにしたいな」「カフェスタイルにしたいな」「コンパクトで価格を抑えたダイニングセットはないかな!?」
と考えられている方におススメなのが古材のダイニングセットです!

古材の魅力はやっぱり独特の色合い温もりある風合い凹凸ある肌触りですよね。ダイニングセットはお部屋の中心にあって、存在感を放つ家具ですので、この魅力が最も発揮できるのです。

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そこでまず初めにBRUNCH+WORKSで扱っている古材についてご説明いたします。

当店で使用している古材は「チーク古材」になります。世界三大銘木の一つに数えられ、世界中で大変人気なチーク材ですが、その性質は強靭な耐久性により狂いが起きにくく海水や虫にも強く、それでいて美しい木目という万能な材木なのです。

そのため船の甲板や列車の内装、建造物、家具など幅広く活用されてきました。チーク材を使用した代表的なものではクィーンエリザベス2号オリエント急行です。みなさん、ご存知でしたか?

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クイーンエリザベス2号

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オリエント急行

もうちょっと掘り下げてみましょうか?

実はチーク材が世界的に人気になったのにはその当時の時代背景も関連しているのです。19世紀から20世紀初頭にかけてヨーロッパ各国では植民地を拡大しており、そこで欠かせなかったのが船なのです。チーク材は海水に強く、堅く、狂いの少ない性質が船に適しており、世界的に評価されるようになったのです。

その後何十年という時を経て当時船などに使用されていた部材を、解体時に取ったものチーク古材になります。

それではここからが本題です。このチーク古材を使用したダイニングセットをご紹介いたします。

まずはダイニングテーブルからご紹介いたします。

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■TA-0048 チーク古材2人掛けテーブル
サイズ:W650 x D800 x H720
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥79,920(税込)

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■TA-0049 チーク古材4人掛けテーブル
サイズ:W1450 x D700 x H720
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥112,320(税込)

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■TA-0050 チーク古材4~6人掛けテーブル
サイズ:W1800 x D700 x H720
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥123,120(税込)

こちらがチーク古材ダイニングテーブルになります。サイズは3種類あるので生活スタイルに合わせてお選びいただくことができます。
また古材ですので、キズ埋めあとがそれぞれ異なり、世界に二つとないテーブルなので愛着も沸きやすいのではないでしょうか。

続いてベンチをご紹介いたします。

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■CH-0081 チーク古材1Pベンチ
サイズ:W500 x D200 x H440
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥17,280(税込)

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■CH-0082 チーク古材2Pベンチ
サイズ:W1100 x D200 x H440
仕上げ:無塗装/オイル仕上げ/ワックス仕上げ
価格:¥24,840(税込)

こちらがチーク古材ベンチになります。奥行きが浅めでスッキリした形が魅力的です。普段使用しないときはテーブルにしまうことができるので、
お部屋を広く使うことができます。

最後にダイニングチェアをご紹介いたします。

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■CH-0308 ダイニングチェア
サイズ:W500 x D500 x H780 x SH~470
素材:スチール(フレーム) / オーク(背・座)
価格:¥42,120(税込)

こちらのダイニングチェアは古材ではなく、あえてスチールを使用したチェアを組み合わせることでアクセントになります。また違和感がないのはこのチェアが学校椅子をモチーフにしているため、ノスタルジックな感じを出しているからです。

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この組み合わせで実際に展示してみました。いかがですか?古材独特の風合を前面に出しながらも、スチールのダイニングチェアをワンポイント
入れるだけで引き締まった感じがしませんか?

ちょっと価格を抑えたいとのことであれば、こちらがおススメです。

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■CH-0306ダイニングチェア
サイズ:W415x D490 x H790 x SH450
素材:スチール(フレーム)/ メープル(背・座)
価格:¥12,960(税込)

ちなみにこちらのダイニングチェアを2脚と2人掛けベンチ、そして4人掛けダイニングテーブルを合わせても価格は¥163,080(税込)なんです!¥20万を切るダイニングセットはなかなかございません!これも古材の魅力の一つなんです!

今回のように古材xスチールを展示してみましたが、その他古材xモダン古材x張りぐるみなどお客様が求めているスタイルを実際にBRUNCH+WORKSで体験してみませんか?悩んでいたものがまとまるかもしれませんし、新たな発見があるかもしれませんよ。

その他なんでも構いませんので気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

それでは今回はこのへんで。————————————-
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チーク古材の仕上げについて

皆様こんにちは。

目黒通りに面しているインテリアショップBRUNCH+WORKSです。

当店ではチーク古材を使用したダイニングテーブルやベンチ、上質な本革を使用した様々な種類のソファ、ここでしか出会うことができない1点もののヴィンテージ家具を取り揃えております。

ご興味のある方はぜひ一度BRUNCH+WORKSにご来店くださいませ。
商品の詳細はこちらになります。

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1月~2月は特に寒い時期ですが、皆様体調はいかがでしょうか?外が寒いと家で暖まる機会が増えますが、ぜひこの機会に家具をじっくり見直してみてはいかがでしょうか。

そこで今回のブログはチーク古材の仕上げについて書きたいと思います。

まずはチーク古材とは何かというご説明についてはこちらをご覧ください。

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BRUNCH+WORKSで取り扱っているチーク古材の家具は、①無塗装 ②オイル仕上げ ③ワックス仕上げの3種類の中からお選びいただくことができます。

この3種類についてまずは詳しくご説明させていただきます。

①無塗装
伐採した木を使用する新材では、外気の影響を敏感に受けてしまうので、無塗装の状態だと割れや反り、シミなどの汚れができやすくなってしまいます。しかし古材では何十年もの間建物や船の甲板などに使用されていたので、丈夫で頑丈にでき上っており、ちょっとやそっとの環境の変化では狂いが起きにくいため、無塗装のままでもお使いいただくことができます。

またチーク材は他の木材に比べて、木自体に豊富な油分が含まれているため、無塗装であっても比較的撥水性があり、シミができにくいという性質がありますが、オイル仕上げとワックス仕上げに比べるとシミになりやすいので注意が必要です。

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②オイル仕上げ
無塗装では乾燥や割れ、シミが気になるけど、古材の質感は残しておきたいという方にオススメなのがオイル仕上げになります。

オイルの場合は木の中へと浸透していきますので、木目が濃くなり、チーク本来の赤っぽい色になります。表面に塗膜を張るわけではないので、古材ならではの独特な質感は残されたままになりますが、ワックス仕上げに比べると撥水力は落ちます。

【BRUNCH+WORKSで使用しているオイル】
RONSEALのチークオイル

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③ワックス仕上げ
食事の時にできるシミや汚れが気になるなぁという方にオススメなのがワックス仕上げになります。

ワックス仕上げの場合は表面に薄く塗膜を張ってコーティングしますので、見た目やさわり心地に光沢が出ます。水分に強いことが特徴ですので、シミが付きにくいという点が魅力です。

【BRUNCH+WORKSで使用しているワックス】
JACPOLのワックス

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続いて古材のお手入れの仕方についてご説明させて頂きます。

オイルの場合は、不要になったTシャツなどの柔らかい布やスポンジにオイルを馴染ませ、木目に沿ってすばやく広範囲にかつ均等に伸ばしてください。木目に沿って塗り込むことで、より浸透しやすくなります。座面を塗る場合には、一箇所を部分的に塗るよりも、端から端へ塗っていき全体に伸ばすように塗ると、ムラなくきれいに仕上がります。

ワックスの場合は固形のため、初めて塗っていただく場合は扱いづらく感じるかもしれませんが、布やスポンジに取ったワックスをまわりに伸ばしながら塗り込んでいくと均等に仕上げることができます。

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それでは無塗装とオイルとワックスでは実際にどれくらい撥水力が違うのでしょうか?

以前BRUNCH+WORKSで無塗装の古材とチークオイルを塗った古材とワックスを塗った古材に水滴を垂らして、どれくらいで染み込むのかという撥水性テストを行いました。左が無塗装、真ん中がオイル、右がワックスです。その結果…。

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①無塗装:約30分後
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②チークオイル:約2時間後
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③ワックス:約3時間半後
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と、圧倒的にワックスの撥水力が目立ちました。

このように撥水力ではワックスが一番という結果にはなりましたが、だからと言ってワックスがオススメという訳ではなく、無塗装やオイル仕上げは古材の質感を活かすことができるので、お客様の用途やお好みに合わせてお選びいただくことが一番だと思います。

それでも悩まれる方もいらっしゃると思いますので、その際はBRUNCH+WORKSまでお問い合わせいただければスタッフが全力でアドバイスさせていただきます。

それでは今回のブログは以上でございます。また次回のブログをお楽しみに!

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ラムースについて

皆様こんにちは。
目黒で本革ソファとチーク古材家具をメインに取り扱っているインテリアショップBRUNCH+WORKSです。
本日もBRUNCH+WORKSは19時まで元気にオープンしておりますので、お散歩がてらぜひお立ち寄り下さいませ。

BRUNCH+WORKSでは上質な本革を使用した様々な種類のソファを取り扱っております。
本革ソファをお探しのかたはぜひこちらのページをご覧下さい。

 

先日は雪がパラパラっと降るほどの寒さでしたね。
何枚も重ね着をしても、袖などの隙間から冷たい風がスーッと入ってきて
寒さが襲ってきますよね。
皆様お風邪をひかぬよう、外にお出かけになる際は暖かい恰好をされて下さい!

さて本日は【ラムース】について書きたいと思います。

まずラムースとは
超極細繊維を使用するマイクロファイバースエードのことで、
なめらかな触り心地のスエード調人工皮革です。

マイクロファイバーと聞くと馴染み深いですよね。

水や汚れ、引っ搔きなどにも強く、
尚且つ通気性、保温性などを合わせ持つ生地です。

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出典:http://www.asahi-kasei.co.jp/fibers/lamous/about/microstructure.html

肌に触れる部分が一番上の青い生地です。
こちらのは触り心地を重視して作られております。

ですが、ラムースのすごいところが
表面上の生地よりも更に下の2枚の生地に力を入れております。

真ん中の生地は主に
・生地を張り付ける際のシワの減少
・ひっかき傷をつきにくくする
・伸縮性がある

更に下の生地は
・制電性能があり、燃えにくい

以上のように見た目では分からないですが三層によって作られていることにより、丈夫で撥水性があり、さらに多種多彩な革が出来上がっているのです。

例えばお子様のいるご家庭やワンちゃんやネコちゃんを飼っているご家庭ではどうしても革は敬遠されがちですよね。

その点を解消してくれるのもこのラムースの素晴らしいところなんです!
ラムースは汚れにくく、汚れても簡単に拭き取れます。ですので、食事の際にお子様がこぼした飲み物や醤油などの調味料もティッシュペーパーや乾いた布で簡単に拭き取ることができます。

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出典:http://www.lic-net.jp/pets/solution09.html
またひっかき傷にも強いく、例えばソフトレザーではひっかき傷の痕がボツボツと残ってしまうのに対して、ラムースは見た目は変わらないですし、傷跡も残らない優れものなのです。これはちょっと驚きですよね!なのでワンちゃんやネコちゃんとも一緒にソファで寛ぎながら安心してテレビを見たり、うたたねができるのです。

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出典:http://www.lic-net.jp/pets/solution09.html

さらにさらに、体にも環境にも優しいんです!

超極細繊維の原料ですが、これには一部製品にリサイクルポリエステルを使用しています。そのため石油使用料を抑え、CO2の排出量も抑えているのです。

また製造工程で使用される有機溶剤も使われていないので人体への影響にも配慮されています。

 

いかがでしたか?

このように本革ではないということでソファやチェアの張地をお選びする際に人工皮革であるラムースを選択肢から外されていた方も多いと思いますが、実は良い点が多いので一度試してみてはいかがですか?

みなさまの生活スタイルに合わせて上手にお選びいただければ、ラムースは本革以上の革になるかもしれませんよ。

 

それでは今回はこのへんで。

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いろいろな金属

皆様こんにちは。

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本日のブログはいろいろな金属の違いについてご紹介したいと思います!

「鉄」「スチール」「ステンレス」「アルミ」

世の中のありとあらゆる場面に使用されている代表的な金属です。

最近ではその強度とデザインの自由度から、家具にも多く使用されるようになり、

木材との相性も良いためBRUNCHでも鉄やスチールを使用した家具が増えています。

ではそれぞれの金属についてですが、
まずは「鉄」について

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出典:wikipedia

「鉄」とは金属元素のひとつ元素記号では「Fe」と表示します。
これは学校でも習ったことですね。

ですので何かと何かを混ぜて「鉄」を作り出すのではなく、
鉄鉱石から鉄の成分を取り出す必要があります。

しかし現代の製鉄技術をもってしても鉄の成分のみを100%取り出すことは出来ず
さらにいえば純度100%の鉄はモロく錆びやすいため製品として使うことがまず出来ません。

そこで、その「鉄(Fe)」「炭素(C)」「ケイ素(Si)」「マンガン(Mn)」「リン(P)」「硫黄(S)」の5つの元素を混ぜ、
加工性や強度、錆びにくさを加えた合金が「スチール(鋼)」というわけですね。

この混合物を多くするか少なくするかで柔らかさや錆びにくさ、強度などが変わるので、
製作する物や用途に合わせて量を変えているそうです。

では世の中に出回っている「鉄」製品は何なのかという疑問が浮かぶ方が多いと思います。

これについてはいくら調べても定義のようなものが出てこなかったんですが…

限りなく純度の高い鉄(鋼)を使用しているということなのだと思います。

 

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では続いて「ステンレス」について

ステンレスは「鉄(鋼)」に「クロム」を加えた合金です。

先にあげた鉄「鉄(鋼)」は錆びがつきやすい点があるのですが、
「ステイン」(Stain、汚れ)「レス」(less、ない)というのが名前のとおり、
「クロム」を加えることにより錆びをつきにくくしています。

 

画像検索結果
出典:wikipedia

最後は「アルミ」について。

アルミニウムは鉄(Fe)と同じ元素でして、元素記号は「Al」です。

一円玉や缶ジュースのアルミ缶の原料でよく見かけますね。

一円玉はアルミニウム100%が原料ですが、世の中に出回っているアルミ製品のほとんどはアルミニウム(Al)に用途にあわせて混合物を加えたアルミニウム合金となっています。

「アルミニウム(アルミ)」は錆びにくいうえ、柔らかく軽いというのが特徴です。

今まで「鉄」や「スチール」と聞いてなんとなくのイメージは出来たものの、
実際どういった違いがあるのかがよく分かっていなかったので今回調べてみたのですが、
想像以上に奥が深く、驚きの多い金属の世界でした。

 

では最後にBRUNCH+WORKSの取り扱い商品の中で、
鉄やスチールが使われている家具を一部ご紹介したいと思います!


●TA-0360 ダイニングテーブル

 


●CH-0308 ダイニングチェア

 


●CA-0175 TVボード


●CA-0177 ヴィンテージキャビネット

 


●SO-0098 ソファ


●TA-0508 ガラスセンターテーブル

BRUNCH+WORKSだけでなく、
その他の姉妹店にも鉄やスチール、またはステンレスなどが使われている家具が多数ございますのでぜひ一度ご覧くださいませ。

その際に素材に何が使われているかという点にも注目して頂ければ嬉しいです!

それでは本日はこの辺りで。
また次回をお楽しみに。
 ————————————-
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いろいろな鞣し(なめし)方

皆様こんにちは。
目黒で本革ソファとチーク古材家具をメインに取り扱っているインテリアショップBRUNCH+WORKSです。
本日もBRUNCH+WORKSは19時まで元気にオープンしておりますので、お散歩がてらぜひお立ち寄り下さいませ。

BRUNCH+WORKSでは上質な本革を使用した様々な種類のソファを取り扱っております。
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2017年ももう5日。
今日が仕事始めという方も多いのではないでしょうか。
私も休みぼけがまだ治っていませんが、張り切っていきたいところです。

さて本日は本革の鞣し方について、
いろいろな種類の鞣し方とその違いについてをご紹介したいと思います。

そもそも鞣し(なめし)とな何なのでしょうか?

■鞣し(なめし)とは
本革製品につかわれる動物の皮は、なんの処理も加えずにそのまま使用するとすぐに腐ってしまったり、乾燥して硬くなってしまうのでとても革製品としては使用できません。
この欠点を解消するため「皮」のコラーゲン繊維に樹液や薬剤を結合させ、素材としての柔らかさや強度をもたせる方法を「鞣し」と言います。
鞣していない状態を「皮」と呼び、鞣したものを「革」と呼び区別しています。

「革」を「柔らかく」と書いて「鞣し」。漢字というのはよく出来てますよね。

■古代の「鞣し」
布を知らなかった古代人の衣服は、動物の皮を利用していました。
原始人のイメージでよく着ている茶色のあれです。
衣服に使用していた皮はなんの処理もしていないため、当然腐ったり硬くなったりしてしまいます。
当時は動物の脂につけたり煙でいぶしたりなど、皮を鞣すためにいろいろな工夫がされたそうですが、その中で最も発展した方法は、草や木の汁を使う方法。
この方法は「タンニン鞣し」として行われている方法で現在も行われている伝統的な手法です。
タンニン鞣しは草木の中に含まれているタンニン(渋)とコラーゲン(たんぱく質)を結合させて鞣す方法ですが古代には純粋なタンニンを抽出する技術がなかったので長い時間がかかりました。

■現代の鞣し
「タンニン鞣し」
天然の植物からタンニンの成分を抽出した鞣し剤につけこみ、
革の中に含まれるコラーゲンとタンニンを結合させることで革に強度としなやかさを与える鞣し方法です。

タンニン鞣しの中でも「ピット製法」と「ドラム製法」の2つに製法が分かれます。
鞣し剤の入ったプールの中に革をつけこみ、時間をかけて鞣すのが「ピット製法」。
鞣し剤と革をドラムの中にいれて遠心力を使って手早く鞣す方法が「ドラム製法」です。

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タンニン鞣しを施した革の特長としては、
まずは経年変化が大きいというのが挙げられます。
時間をかけて使い込むほどに味のある深い色合いに変化するのがタンニン鞣しを施した革の醍醐味です。

「クローム鞣し」
「タンニン鞣し」が天然の植物などからタンニン成分を抽出した鞣し剤で鞣すのに対して、
「クローム鞣し」は化学薬品を使って鞣す手法です。

クローム鞣しはタンニン鞣しに比べて圧倒的に短い時間で革を鞣すことが出来るので、
安く大量に革を鞣すことが出来ます。
ただしクローム鞣しはタンニン鞣しのような経年変化が少なくなります。

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「クローム鞣し」を行った革は写真のような青色になります。
この状態の革のことを「ウェットブルー」と呼ぶそうです。

「コンビネーション鞣し」
「タンニン鞣し」と「クローム鞣し」のそれぞれの良いところを残す為に、その両方を行う鞣し方です。
「クローム鞣し」を施した革に「タンニン鞣し」を再度行います。
「クローム鞣し」でコストを抑えながら革に耐熱性などを与え、
さらにその後「タンニン鞣し」をすることで経年変化の特徴も加わるという、
両者の良いとこ取りな鞣し方です。

ただやはり革自体の特徴としては「クローム鞣し」寄りで、
「タンニン鞣しのみ」を行った革に比べると変化の大きさや味わいというのは劣ります。

現在行われている革の「鞣し方」としてはこの3種類ぐらいです。

それぞれ長所もあれば短所もありますので、
本革製品をお探しの方は参考にして頂ければ嬉しいです!

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銀つき革と銀すり革

皆様こんにちは。
目黒で本革ソファとチーク古材家具をメインに取り扱っているインテリアショップBRUNCH+WORKSです。

BRUNCH+WORKSでは上質な本革を使用した様々な種類のソファを取り扱っております。
本革ソファをお探しのかたはぜひこちらのページをご覧下さい。

皆様、新年あけましておめでとうございます!
2017年も無垢材家具のBRUNCHを何卒宜しくお願い申し上げます。

さて新年一回目の本日は本革についてのお話をしたいと思います。

皆様は「銀つき革」「銀すり革」という言葉を聞いたことがありますか?

私もこの仕事を始めてから知ったことなのであまり馴染みのない言葉かもしれないですが、
本革製品が好きな方はご存じかもしれません。

この二つの言葉の意味としては「銀のついている革」「銀をけずりとっている革」という意味合いがあります。

では「銀」とは何なのでしょうか?

金・銀・銅の金属を表す銀ではありません。

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業界では革のおもて面の表面(ひょうめん)のことを「銀」または「銀面」と呼びます。

ちなみに革の裏面のことは「床面」と呼びます。

写真でみると一目瞭然ですが、
毛羽立っている方が「床面」で艶のある方が「銀面」です。

ここでなぜ「銀」と呼ぶのか気になったという方!

私もこのタイミングで由来が気になりました。

なぜ「銀」と呼ぶのかという由来については、
決して「艶があるから」というわけでも、
「表面に金属の銀が含まれているから」というわけでもありません。

外国では革の表面のことを「Grain(グレイン)」と呼びます。
ここでピンときた方もいるかもしれません。

明治時代には近代的な革の鞣し技術を習得するため、
海外から技術者を日本に招き入れていたそうなんですが、
その技術者が「Grain(グレイン)」と呼んでいたものを、
当時の日本人には「銀」と呼んでいるように聞こえ
そのまま現在に至るということらしいです。

そんなことかい!とツッコミを入れたくなる気持ちは分かりますが、
由来とは案外そんなものかもしれないですね。

また「銀」と呼ばれる由来については諸説あるそうなので、
気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。

さてかなり脱線してしまいましたが…

「銀」とは何かわかったところで「銀つき革」と「銀すり革」についてもイメージが掴みやすくなったのではないでしょうか。

つまり「銀つき革」とは革のおもて面の表面をそのまま活かして仕上げた革

対して「銀すり革」とは革のおもて面の表面をヤスリで削りとってから仕上げた革のことをいいます。

家具の張地だけでなく、鞄や靴、財布などに使われる「本革」は、
牛や豚、馬などの動物からとられます。

なので革の表面には傷やシワ、シミなどが当然ついており、
そのままでは革製品として使用出来ない程度のものも多数ございます。

そこで表面の部分を削りとってしまおうというわけです。

表面を削って、磨いて、塗装して、型押しをすれば、
本革の質感でありながら、表面にも傷などがなく綺麗に均一に仕上げることが出来ます。

裏を返せば表面に革本来の傷や痕が見られるということは、
「銀つき革」が使われている= いい革だと思っていただけると幸いです。

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こちらの写真はどちらも顔料での塗装と型押しを加えた本革で、
左のブラウンの革が「銀つき革」。
右のブラックの革が「銀すり革」です。

正直私でもパッと見だけでは違いが分かりません。。
ですがよーく目を凝らして見ると「銀つき革」の方は、
全体に無数の毛穴があるのが確認できます。

「銀すり革」は表面を削りとっているので毛穴が残っていることはありません。

見た目ではほとんど違いが分かりませんが、
手触りとしては「銀つき革」のほうがパリッとしているというか、
多少張りがあるような印象を私は受けました。

それぞれのメリットとデメリットとしては、

【銀つき革】
◎メリット
革本来の持つ傷や痕が少ない肌の綺麗な革が「銀つき革」として使われるので希少価値が高い。
染料仕上げなどの表面を活かした仕上げに使われることが多く、味わいがある
表面の毛穴が残っているので吸湿性、通気性が比較的高い

△デメリット
コストが高くなる

【銀すり革】
◎メリット
革を厳選する必要がそこまでないので、コストを抑えることができる。
均一性の高い仕上がりとなる。

△デメリット
表面に厚い塗装を施した仕上げにすることしかできない。

どちらも一長一短の性質がありますが、
「銀つき革」と「銀すり革」それぞれの特徴としてはこんなところです。

BRUNCH+WORKSでは「銀つき革」を使用した本革ソファを多数展示しております。


●SO-0044 オリジナルソファ

 


●SO-0098 オリジナルソファ

 


●SO-0084 ソファ


●SO-0013  オリジナルソファ

上記のソファは全てBRUNCH+WORKSに展示がございますので、
ぜひ店頭にてお試し下さい。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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着色オイルとは!?

皆様こんにちは。
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本日もBRUNCH+WORKSは19時まで元気にオープンしておりますので、お散歩がてらぜひお立ち寄り下さいませ。

BRUNCH+WORKSでは上質な本革を使用した様々な種類のソファを取り扱っております。
本革ソファをお探しのかたはぜひこちらのページをご覧下さい。

 

無垢材テーブルの魅力の1つに、なんとも言えない自然な色味というものがあると思っています。木の種類によって実に様々な色味が存在します。
その本来の色味を活かすために無色の仕上げをしております。

しかし、お部屋の雰囲気でしたり、合わせる家具によって着色塗装ならではの良さもございます。

 

BRUNCH+WORKSではナラ材(ホワイトオーク材)に、
少し色のついた着色オイルというオイルを塗って仕上げた、
「着色ナラ」を使用した家具をメインにあつかっております。

温かみやナチュラルさが魅力のナラ材ですが、
そこにほんのりと色をつけることで、
ナラ材特有の木目がさらに強調され、
ナラ材の持つ「格好よさ」が引き立つ「着色ナラ」。

またナラ材特有の虎斑もハッキリと際立つので無垢材の温かみを感じられます。

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こちらの板見本はどちらもナラ材を着色したもので、置いているテーブルも着色ナラです。
同じ木でも着色オイルでこんなにも色が変わってきます。

 

ヴィンテージ家具を集められている方や
ナラよりも少し濃く、味わいのある色味がお好きな方にお勧めです。
また着色材にすることで、木そのものの色ムラを出来る限り均一にすることができます。

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こちらのテーブル【TA-0360】も着色ナラです。
奥のヴィンテージキャビネットとの相性が抜群ですよね。

 

またウォールナットは「白太」がで出やすいですが
こちらも着色材にすることにより「白太」を目立たなくさせることができます。

 

今回は当店で多く取り扱いのある「着色ナラ材」の商品をご紹介させてい頂きます。

 

TA-0317

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こちらのダイニングテーブルはあえて節を残して作られております。

自然の木そのものの良さを感じられるテーブルとなっております。

 

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もちろんクリアオイル仕上げも出来ますが、こういったドッシリとした
テーブルには、より着色塗装が合いますよね♪

 

 

CA-0047

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北欧テイスト溢れるスマートなデザインです。
収納家具というともうすこし脚が太いイメージですが、
こちらは先にいくにつれ、細くスタイリッシュな作りとなっています。

なのでお部屋に置いて頂いても、圧迫感なくどんな空間にもすっと溶け込んでくれます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

クリアオイルやウレタンの仕上げも良いですが、
着色オイルも十分に木の風合いをお楽しみ頂けることかと思います!!

 

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木枠ソファと張ぐるみソファの違いについて

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2016年も残り2週間を切りましたね。
皆様はもう来年の抱負をお考えでしょうか。
新たな年を切るときはいくつになってもワクワクしますよね♪

 

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※左がSO-0044ソファ、右がSO-0098ソファ。

さて、本日は木枠ソファと張ぐるみソファの違いについて、
当店の人気商品である【SO-0044ソファ】と【SO-0098ソファ】の2点を基に少しお話致します!

ソファは何度も買い替えず、できれば生涯ずっとお使いになりたいという方が
多いのではないでしょうか。

その際、ソファ選びで一番重要な点が、
きちんとメリット・デメリットを把握したうえでご購入頂くことです。

永くお使い頂く家具こそ、お手入れの手間やお部屋の空間使いが
重要なポイントとなってきます。

ソファには大きく分けて《木枠ソファ》と《張りぐるみソファ》の2種類が存在します。

木枠ソファは構造となる木材をデザインとして見せるタイプです。
対して、張りぐるみソファは、ソファ全体を布や革の張地で覆い構造部分が見えなくなっているタイプ。

 

まず《木枠ソファ》のメリットデメリットからご紹介致します。

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木枠フレームにすることにより、張ぐるみタイプのソファより圧迫感がなくお部屋に置いて頂けます。

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また、ソファの背が格子状になっているものも多く、
その為抜け感がでて、お部屋の中心に置いても軽やかな印象となります。

無垢材を使用しているので
木の手触り、ぬくもりを感じられます。

さらに、お持ちの家具の木と合わせて、統一感あるリビングを作ることができます。

そしてクッションの張替ですが、木枠ソファの場合ほとんどがカバーリングタイプとなります!!

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当店の木枠ソファも背クッション・座クッションともにカバーリング仕様です♪

ですのでカバーを外して干していただくことができ
クッションのふかふかな状態を維持しやすくなります。
(天日干しの際は必ず革カバーをお外し下さい。色褪せの原因となります。)

カバーリング仕様なのでクッションがへたってきてしまった場合も
クッションのみ変えて頂ければ末永くご使用して頂けます。

 

こんなにたくさんのメリットを持っている木枠ソファですがもちろんデメリットもございます。

 

一番のデメリットは無垢材を使用している為、
年に数回、木の反りや狂いを防ぐためにオイルを塗って頂きます。

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また、冬場は乾燥しているのでオイルを塗るだけでなく、
加湿器をつけて頂くなど小まめなお手入れが必要となってきます。

無垢材は当然ですが、生きていた木を加工します。

同じ木目は二つとしてありませんし、木取りの箇所によって見え方も変わります。

加工や仕上げも人の手を介することが多いので、機械のように完璧に同じ木目で作るとうのが難しくなってきます。

ただ、経年変化を楽しめたり、
空間に温かみを与えてくれたり、
無垢材ならではの「メリット」があるのも確かですよね。

 

次に《張ぐるみソファ》についてです。

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肘や背まで丁寧にウレタンで包まれている張ぐるみソファ。

硬いところがないので、ごろんと横になって肘を枕にしても、
脚をあげても痛くなく快適にお寛ぎ頂けます。

リビングでソファに長時間座ってゆったりしたい!
という方には張ぐるソファはうってつけです♪

こちらもカバーリング仕様になっているので
半永久的にお使いいただけます!!

また、背クッションにはファスナーがついており、
だら~っとお掛け頂いても背クッションがズレずにお座り頂けます。

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こちらのデメリットはソファ全体が均一の色味で合わせられていてかわいいのですが
やはり木枠フレームとは違い、抜け感が少なくお部屋に少し圧迫感を感じる方もいらっしゃいます。

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通気性が少ないので定期的にクッションを外していただき
日陰干しが必要です。そうすることにより、カビやダニ対策ができます。

どちらのソファもそれぞれメリット・デメリットがございます。

本日ご紹介した2商品はどちらもBRUNCH+WORKSにて展示をしておりますので、
どちらがよりお使いいただく用途に近いかお考え頂き、
是非店舗で実際の座り心地を体感されてみて下さい♪

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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