本革ソファを洗う~SO-0044 ソファ~


皆様こんにちは。

目黒で本革ソファとチーク古材家具をメインに取り扱っているインテリアショップBRUNCH+WORKSです。

本日もBRUNCH+WORKSは19時まで元気にオープンしておりますので、お散歩がてらぜひお立ち寄り下さいませ。

BRUNCH+WORKSでは上質な本革を使用した様々な種類のソファを取り扱っております。

本革ソファをお探しのかたはぜひこちらのページをご覧ください。

本日はオイルレザーという種類の本革ソファのメンテナンス方法について、
実際に店頭で展示しているソファをメンテナンスしながらご紹介していきたいと思います!

※オイルレザーについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

本日メンテナンスするのはこちらのソファです!

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●SO-0044 本革ソファ

 

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展示期間は2年ほどで、色褪せやシワ、傷が気になってきました。

では実際にメンテナンスをしていきましょう!

 

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~用意するもの~
・バケツ×1
・レザークリーナー×1
・レザークリーナー用スポンジ×1
・レザーメンテナンスオイル×1
・やわらかい綺麗な布巾×3(Tシャツの切れ端など)

 

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まずは綺麗な布巾をつかって全体的に乾拭きをし、
ほこりなどを取り除きます。

 

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続いてバケツに水をはり、
レザークリーナー用スポンジに水を含ませて絞ります。

水を含ませることでこの後つけるレザークリーナーの泡立ちがよくなります。

 

image6クリーナー用スポンジにクリーナーを染み込ませ、よく泡立てます。

よく泡立てることが重要です!
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よく泡立てたら、革の表面を円をかくように優しくこすります。

スポンジでこするというよりも、泡でこするような感覚です。

一部分だけ洗うとその部分だけ濃くなってしまいますので、
全体的に行うようにしてください。

 

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全体的にソファを洗い終わりましたら、乾いた布巾を使って乾拭きし、
泡を完全に拭き取ります。

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ソファを洗ったあとは多少濡れている状態になりますので、
自然乾燥をさせた後、レザーメンテナンスオイルを塗っていきます。

 

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新しい乾いた布巾にオイルを適量とります。
このまま革に塗ってしまうと一か所にオイルが集中してしみこんでしまいムラとなってしまいますので、、

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布巾をこすり、オイルを布巾全体になじませてから革に塗るようにしてください。

 

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革全体にオイルを塗っていきます。
オイルを塗る時も、一部分だけ塗ってしまうとその部分だけ濃くなってしまいます。

 

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オイルを座クッションの半分だけ塗ってみました。
オイルを塗ることでシワやキズ、シミなども馴染んで目立ちにくくなります。

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座クッションと背クッション、クッションの表裏とすべての部分にオイルをぬれば完成です!

とっても綺麗になりましたね!

 

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オイルを塗ったあとは乾拭きなどの必要はありません。
約半日~1日ほど自然乾燥をしてあげれば完了です。

いかがでしょうか。
作業時間は30分から1時間ほどで、
そんなに大変な作業ではありません。

ご自宅で本革ソファをお使いの方はたまにメンテナンスをしてあげてくださいね。

それではまた次回をお楽しみに。————————————-
BRUNCH+WORKS
works@brunchone.com
東京都目黒区下目黒5-19-15 1F
Tel/Fax 03-3760-9677

http://www.brunchone.com/brunch-works/


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