合成皮革のQ&A

皆様こんにちは。
目黒で本革ソファをメインに取り扱っているインテリアショップBRUNCH+WORKSです。
本日もBRUNCH+WORKSは19時まで元気にオープンしておりますので、お散歩がてらぜひお立ち寄り下さいませ。

BRUNCH+WORKSでは上質な本革を使用した様々な種類のソファを取り扱っております。
本革ソファをお探しのかたはぜひこちらのページをご覧下さい。

皆様は「合成皮革」という言葉を聞いたことがありますか?

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店舗によっては「合皮」や「フェイクレザー」「ビニールレザー」などと呼んでいるところもあるかもしれませんが、基本的にはどれも同じ素材のことをいいます。

牛や豚などからとれた天然皮革のことを「本革」といいますが、
それに対して、本革に似た質感でつくられた人工的な素材を「合成皮革」といいます。

本日はそんな「合成皮革」についての疑問をQ&Aという形でご紹介したいと思います!

 

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Q①:合成皮革はどうやって作られているの?

A:ベースとなる布地の表面に合成樹脂や塩化ビニルを塗布し、
さらに型押しなどの加工をして作られています。

 

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Q②:合皮のメリットは?

A:合成皮革は本革と違い「個体差」が生じにくいです。
同じ色味や質感を常に安定してつくることが可能です。

また保湿クリームを塗ったりなどの定期的なお手入れも必要ありません。

さらに合皮は水分がしみ込みにくいので、
何かをこぼしてしまってもすぐにふき取って頂ければシミになりにくい点が魅力です。
本革にくらべてひっかき傷がつきにくいという性質もあります。

コストを安く抑えることが出来るのも魅力ですね!

 

Q③:合皮のデメリットは?

A:合皮には統一感があり、経年変化もほとんどないので、
質感や風合いでは本革には多少劣るかもしれません。

耐久性という点も本革には劣ります。
本革はお手入れをちゃんとしてあげることで非常に高い耐久性を発揮しますが、
合成皮革は長年使っていくうちに表面の樹脂が徐々に摩耗していってしまいます。

 

Q④:合成皮革は水拭きしてもいいの?

A:基本的には乾拭きでお手入れしていただくことをお勧めしています。
水分がしみこむと、表面の樹脂がベースとなる布地から剥離する原因となってしまいます。

 

Q⑤:合皮のお手入れはどうしたらいいの?

A:日常のお手入れとしてはブラシや乾いた布巾などでホコリをとり、
汚れが気になる場合は固く絞った布巾で汚れをふき取った後、
乾拭きをするようにしてください。

水分がついたら乾いた布巾でふき取ってあげることが合皮を長持ちさせるポイントです。

基本的に定期的なお手入れは必要ありませんが、
合成皮革用のお手入れキットなどをお使い頂くとより綺麗に長持ちさせることが出来るかもしれません。

合成皮革についてはこんなところです。
どんな素材にも一長一短があると思いますので、
それぞれの特徴を理解して自分にあった素材をお選び頂くのが失敗しない家具選びのポイントだと思います!

BRUNCH+WORKSには合皮を張った家具と本革を張った家具、
どちらも展示がございますので、是非店頭で比べてみてください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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BRUNCH+WORKS
works@brunchone.com
東京都目黒区下目黒5-19-15 1F
Tel/Fax 03-3760-9677

http://www.brunchone.com/brunch-works/

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