最近とくに人気のオリジナルダイニングチェア


こんにちは。

横浜港北ニュータウンで無垢材家具を中心に取り扱っております、BRUNCH+Yokohamaです。

だんだんと日が長くなってきました。春です。
花粉症の私にとっては大変つらい季節なんですが、それでも少しずつ暖かくなって木々が芽吹き出すのを眺めていると心が踊ります。

さて、BRUNCH横浜港北店では春の訪れとともに(?)人気が高まっているチェアがあります。
それがこちら。

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BRUNCHオリジナルのBRUNチェア(CH0225 / CH0226

通年コンスタントによく出る椅子なんですが、ここ最近は特にお問い合わせやご購入が増えている印象です。

そこで今回はBRUNCHが自信をもってオススメするこちらのチェアの魅力をご紹介したいと思います。

 

■とにかく掛け心地が抜群!

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まずはなんと言ってもこのチェアの最大のポイントである掛け心地

一般的なチェアと比べると座面が上の写真のように厚く、ボリュームがあります。
他のチェアとの違いはこんな感じ。

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一般的なチェアは板の上にウレタンフォームがのり、それをファブリックで包むという作り方なのに対し、BRUNはまず枠を組みその中にウェービングベルトという伸縮性のあるベルトを十字に張ってあります。

さらにその上に高さの違う3層のウレタンフォームがのることで、底つき感がなくモチっとしたソファのような掛け心地を実現しました。

とにかく一度座ったら忘れられない掛け心地ですので、ぜひ座ってお試しいただきたい逸脚です。

 

■アームの位置が絶妙!

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BRUNチェアのアームは一般的なチェアと比べると高めです。

しかし、このアームの位置が絶妙に安定感を生み、しっかりと肘を支えてくれるのです。

ではなぜ一般的なチェアは肘を低く作られているのか。
その理由はこのような幕板のあるテーブルと合わせて使用することを前提に考えられているから。

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幕板とは脚から脚に入っている天板下の板の事です。

テーブルのデザインとして非常に多いこのような作り方の場合、アームが高い椅子だとどうしてもアームが幕板に当たって天板下に仕舞いきれません。
なので、どうしてもベストな位置ではない低いアームのチェアが多いのです。

BRUNチェアはこのような懸念点を一旦おいて、とにかく掛け心地にのみ重点を置いたチェアですが、下の写真のような幕板のないテーブルであれば問題なく仕舞う事もできますのでご安心ください。

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■将来の張替もらくらく!

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上でご説明したようにウェービングベルトが張ってありますので、このチェアはお尻の下に板がありません
すると体圧が分散され一般的な座面よりもヘタリがきにくいのですが、それでも毎日座るものですからいつかヘタってしまいます。

そんなときもご安心ください。
この座面はフレームの裏でネジ止めされているだけで、座面ごと購入いただき取り替えることが可能
張替でお預かりして時間も費用もかかってしまうという事がありません。

 

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少しでも魅力は伝わりましたでしょうか。

いろいろとご説明しましたが、この椅子の魅力はとにかく掛け心地です!

BRUNCH WORKSを除くBRUNCH全店舗で展示中ですので、この機会にぜひ一度実際に座ってお試しください。
ご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 
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E-mail:yokohama@brunchone.com
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