形の似ているダイニングテーブルは何が違うの?-Part2ー


みなさま、こんにちは。
目黒通りで無垢材家具を取り扱うインテリアショップBRUNCHです。

ナラ、タモ、ブナ材など明るい色味の樹種を中心に、
ナチュラル&カラフルなインテリアをご提案しております。

前回のブログは「形の似ているテーブルは何が違うのか?」ということで、

BRUNCHで展示しているダイニングテーブルを形状の近いもので分類し、

その中で形状の似ている4本脚タイプのテーブル3種類の違いをご紹介させていただきました。

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●前回のブログ「形の似ているダイニングテーブルは何が違うの?」はこちら。

今回はその続きでBRUNCHで展示している2本脚のテーブルの違いをご紹介いたします。

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【TA-0067】【TA-0231】【TA-0537】の違い―

①天板の厚み(天厚)

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4本脚タイプのテーブルと同様、
2本脚タイプのテーブルも天厚が大きな違いといえます。

【TA-0067】【TA-0537】は天厚が38mmなのに対し、
【TA-0231】の天厚は27mmとなっています。

天厚による違いも4本脚と同様、以下のような違いが生まれます。

■見た目の存在感・・・天厚の厚い方が存在感と迫力がでます。
裏を返せば薄い方が圧迫感が少ないとも言えます。

■価格・・・天厚は価格に大きく影響しています。
一概には言えませんが天厚の厚いものの方が価格は高くなることが多いです。

 

②耳の有無

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【TA-0537】「耳」がついており、【TA-0067】【TA-0231】には「耳」がついていません。

<耳とは>
木の「耳」とは、丸太の一番外側の部分(表皮に最も近い部分)のことを指します。
「耳」はやわらかく、製材をした段階できれいに「耳」が残っていることは少ないため、「耳付き」の材料は希少価値が高くなります。
耳があることで丸太1本をスライスしてそのままテーブルにしたような自然味あふれる雰囲気をお楽しみいただけます。

 

③オーダー可能なバリエーションの幅

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【TA-0067】【TA-0231】6種類の面形状、2種類の脚形状からお好きな組み合わせをお選びいただけます。
組み合わせによって様々なテイストにあわせることが可能です。

※当店の家具は受注生産品ですので、ご希望を頂ければ特注で面形状を変えたりなどの仕様変更をすることも出来ます。
ご希望がございましたらお気軽にご相談ください。

以上でございます。
一見すると特徴がわかりにくいダイニングテーブルですが、
それぞれの特徴を理解してご自身にあったダイニングテーブルをお選び頂けると幸いです。

今回は簡単に各テーブルごとの違いをご紹介させて頂きましたが、
店頭ではより深いご相談にも乗らせて頂きますので、
ご不明点、ご要望等ございましたらお気軽にスタッフまでご相談ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 *お問い合わせはこちらまで*

BRUNCH
目黒区下目黒5-18-20
tel/fax: 03-5773-8299
E-mail: brunch@brunchone.com
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜日(夏季休業、年末年始を除く)


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