タモ~人気NO.1ダイ二ングテーブルの材について~


大谷翔平選手がメジャーリーグで大活躍していますね!!
ピッチャーとしてだけではなく、バッターとしてもホームランを連発しています!

そこで今回は、BRUNCHで一番人気のダイ二ングテーブルの材でもあり、バット等にも使われている木材、タモに注目したいと思います。

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バットの木材としては、日本ではタモが有名です。

タモは堅くて、粘りがあり耐久性の強い樹種でバット以外にはテニスラケット等のフレームとしても使われています。

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一般的に知られているタモ材。

特にアオダモ、ヤチダモ、ホワイトアッシュがよく知られています。

モクセイ科トネリコ属で、和名がタモ、英名ではアッシュ(ホワイトアッシュ)と言います。どれも同じタモなんですが、若干の違いがありそれぞれの特性があります。

アオダモ

・堅い
・粘りがある
・耐久性がある
(北海道のアオダモが最高級と言われ、バットの材として有名です)

ヤチダモ

・アオダモに比べると柔らかく加工しやすい
・粘りがある
・木目が綺麗にはっきり出る

ホワイトアッシュ

・硬く反発力がある
・川沿いなどの低地で育ったしたアッシュは軽くて柔らかい
・山岳地帯など高地で育ったのアッシュは重く堅い

木材は気温の高い場所では成長が早く、木目も荒く、木自体の重量は軽くなります。

逆に、寒い場所では成長が遅く、材が引き締まり、木目も細かく、木自体の重量は重くなります。

日本・中国・ロシアが主な原産地であり、国内では、北海道から滋賀県までの広範囲に生育しています。広葉樹の中でも大きく成長し、胴回りが大きいのも特色です。

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年間を通して、安定した木材の確保が出来、加工もしやすく比較的硬い木材のため、家具の材料として広く好まれています。

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タモの特徴の一つとして、色は非常にナチュラルで淡い色をしています。

1本の同じ木でも、場所によって明確に色味がわかれるため、黄色味のかかった褐色から淡いクリーム色と色味の変化があります。

また、木の根元付近から先端に近い部分まで木目がしっかりと流れているため、柾目・板目ともに規則的で美しい木目が取れます。

そのきれいな木目を生かした、シンプルなインテリア家具は常に人気があります。

 

そんなタモ無垢材を使った、BRUNCHで一番人気のダイ二ングテーブルが〈TA-0008〉〈TA-0067〉です。

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TA-0008-TM 暮らしに合ったカタチを選ぶ 38mm厚オーダーダイニングテーブル(タモ無垢材)

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TA-0067 暮らしに合ったカタチを選ぶ 38mm厚オーダーダイニングテーブル

どちらも天板厚は38mm。無垢材ならではの重厚感と高級感をお楽しみただけます。

これだけの天板の厚みがありながら、ほかのテーブルに比べるとリーズナブルにおつくりできるのは、前述の通り、安定した木材の確保ができるからです。

しかも、天板はまるで一枚板のような接ぎ合わせ(天板の中央に板目、両サイドに柾目を組み合わせています)のテーブルに仕上がります。

4本脚の〈TA-0008〉2本脚の〈TA-0067〉ともに、サイズはもちろん、脚の形状と天板の面形状もお選びいただけますので、お好みのデザインにカスタマイズも可能です。

 

BRUNCHではほかにもホワイトアッシュ無垢材を使用したスツール等を取り扱っております。

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CH-0319 着せ替えスツール

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CH-0320 ハイスツール

 

とても魅力的な材木=タモ。是非一度ご覧におこし頂きたいと思います。

みなさまのご来店をお待ちしております!

http://www.brunchone.com/brunch/

 *お問い合わせはこちらまで*

BRUNCH
目黒区下目黒5-18-20
tel/fax: 03-5773-8299
E-mail: brunch@brunchone.com
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜日、火曜日(夏季休業、年末年始を除く)

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