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FAQ ~ よくあるご質問

日頃、お客様よりお寄せいただくお問い合わせやご質問を紹介いたします。

家具のこと

A おしゃれな空間を作るのと同時に、生活の場として【使い勝手】を良くすることがとても大切です。リビング・ダイニングスペースを作る際、それぞれのお部屋のサイズに合わせて家具をお選びになる方法も一つですが、「どれだけの頻度でその家具を使うか」を基準にサイズをお選びになる方法がございます。
例えば「食事は大体30分~1時間くらい。あとはみんなソファでテレビを見たりして過ごす」というご家庭の場合、ダイニングスペースよりもリビングスペースにいる時間の方が長いということになります。それならダイニングテーブルを小さめに、逆にソファを大きめにして、ダイニングよりもリビングスペースを広く作るほうが生活スタイルに合っていて、全員が寛げる空間になります。
逆に「家族が多く、いつもみんなで食事をしています。」というご家族や「食事以外にもダイニングでパソコンをしたりミシンをかけたり、子供が勉強することが多いです。」というお方には、大きなテーブルの方が使いやすいと思います。

A 長方形型の一般的なダイニングテーブルの場合、ゆとりを持ってお食事できる一人分の必要面積は「W:750mm、D:400mm」ほどと言われています。2人ずつ向かい合って4人でお使いになる場合は「W:1500mm、D:800mm」以上のテーブルが推奨サイズです。
ただし、テーブルの脚の形状や、チェアのサイズ、テーブルを配置する場所、お客様の生活スタイルなどによって、適正なサイズが変わってきます。サイズについてご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にBRUNCH各店にお問い合わせください。
また、実際にサイズ感を調べる方法として、ご自宅の床に家具の大きさに切った新聞紙をしきつめて、家具の大きさ・サイズ感を確かめてみるのもお勧めです!

A 背が低い方に合わせてテーブルをお選び頂くとよろしいと思います。背の高い方に合わせたチェアにした場合、チェアの座面が高くなるので背の低い方が座った際に、足が床につかなくなってしまいます。食事をする際に足が床に着かないというのは、非常に落ち着かないものですので、背が低い方に合わせてテーブルをお選び頂くことをぜひお勧めいたします。また、テーブルだけを背の高い方に合わせてしまうと、背が低い人が食事をしにくくなってしまいます。テーブルの高さは、チェアの高さとのバランスが大切です。食事のときに、食べやすい姿勢を保つための差尺(チェアの座面とテーブルの甲板面との高さの差のこと)は、大体【27cm~30cmくらい】と言われております。日本で作られるチェアの座面の高さは【40cm前後】で、テーブルの高さは【70cm前後】が大半です。これらの高さは、日本人の体型や日本人のテーブルの使い方を考慮して設計されています。
また、ダイニングテーブルをソファを一緒に使うダイニングテーブルもございます。ソファの座面の高さにテーブルの高さを合わせているため、もともとテーブルの高さが低く設計されているという、そういったリビング・ダイニング兼用できるダイニングテーブルも取り扱っております。
結局、人が座り心地が良いと感じる座面の高さは、身長の高さに関わらず個々人で微妙に異なりますので、たくさんのチェアを実際にお掛け比べてみて、どのぐらいのテーブルの高さが良いかを体感して確かめてみる事をお勧めします。
BRUNCHの商品は、ほとんどの商品が受注生産商品のため、座面の高さを変えられるチェアは多数ございますので、実際に店舗で座って頂いてみて、お客様が丁度良いと感じる高さをお決め下さい。ご家族の身長差が大きいようでしたら、お客様一人一人に合わせてサイズ選びも出来ますので、その旨スタッフにお申し付けください。

A 【ダイニングスペースでどのように過ごしたいか】を考えて頂くと、選びやすくなります。
アームチェアの場合ですと、肘を乗せて背もたれにもたれ掛かれるため、ゆったりと寛いでご利用頂けます。
サイドチェアの場合は、立ち座りする際に椅子を大きく後ろに引かなくても立ち座りがおこなえるため、使い勝手が良いです。また、あぐらを組んで座ることができるのもサイドチェアの特徴です。デザインによってはサイドチェアの方が幅が小ぶりな場合がありますので、その場合は隣との距離を十分に空けることができます。
アームチェアをご購入される場合の注意点として、ほとんどのテーブルには【幕板】と呼ばれる揺れ防止の構造材が、テーブルの側面に垂れ幕のように付いている為、アームが高すぎると幕板にアームがぶつかってしまい、テーブルの下にチェアをもぐり込ませることが出来なくなるので、ご注意ください。
また、アームチェア・サイドチェアの両方をご購入頂く事もお勧めです。店頭では、同商品のアームチェアとサイドチェアの双方を展示させている事が多いので、「実際にアームチェアとサイドチェアを一緒に並べた雰囲気はどうか?」を確かめて頂けるようになっております。

A 「TV何インチに対してTVボードは何センチが良い」というような決まりはありません。TVボードのサイズを決めたい場合は,【TVのインチに対してのバランス】で決めるより、【収納がどのくらい必要か】で決めて頂くのがおすすめです。
収納するものがたくさんある場合はTVボードを小さめの幅にして、TVボードの片側または両側にリビングチェストを設置するという方法もありますし、ボードの幅を大きく取って、ゆったりとした印象にするのも方法のひとつです。バランスとしては、TVよりもTVボードの幅がある程度大きい方が見栄えが良くなります。
ちなみにBRUNCHの店頭では、【37インチにW1500~1600mm】、【52インチにW1800~2000mm】というサイズで組み合わせることが多いです。

A 張地の選び方の一つとして、カーテンやラグなど部屋の中にある他のファブリックと合わせて頂くと、統一感が出やすくなります。色の割合としては【無難色】(ベージュ、ブラウン、グレー、アイボリーなど) と【冒険色】(赤、青、黄色などの印象の強い色)を【9:1】の割合にして頂けると部屋の印象がまとまりやすくなりますので、ソファなど【張地の面積が大きいものは無難色】を使い、クッションなどの面積が小さいもので【明るい色などの冒険色を差し色】に取り入れて頂くと空間がまとまります。また、例えばチェアが4脚全て同じ張地でなく、2 脚ずつ色を変える、というやり方もあります。では色味を実際にどのように替えれば良いか?ですが、以下のようにまとめてみるとお勧めです。 他のファブリックと同じ色味で明るさだけ変えた場合

左はソファとチェアを同じ色味で合わせてみました。全体がファブリックの色味の雰囲気になり、統一感が出ていますね。右はソファをベーシックな色味にしてみました。リビングとダイニングが分かれた雰囲気になり、空間にメリハリが出ていますね。
似た色味で少し鮮やかなものにした場合

左はソファとカーテンを同じ色味で合わせました。全て緑系色で揃えていますが、チェアの黄緑色がアクセントとなっています。右はチェアとカーテンを似た色味で合わせてみました。ソファをベーシックな色味にした為、チェアの張地がより際立ちます。
全く異なる色味で明るさを揃えた場合
ファブリックはそれぞれ異なる色味ですが、明るさを抑えた色で揃えている為全体的に統一感が出ています。

一部ソファ・チェアの張地はご自宅で洗濯可能なものやドライクリーニング可能なものがございますので、お気軽にご相談ください。

A それぞれの脚の特徴によって、使い勝手が異なります。それぞれの脚の特徴をご説明いたしますので、お客様それぞれのライフスタイルに適した脚をお選びください。

二本脚:写真のように横から見た場合、天板の中央近くに脚がつくため、立ち座りの出入りをおこなう際に脚があまり邪魔にならず、またチェアを大きく引くことなく出入りがおこなえます。テーブルの幅を最大限活用できるため、長手方向にチェアを多く並べられる点、ベンチやソファを合わせる場合に二本脚テーブルが適している点などが利点です。


四本脚:テーブルの四辺に脚を設置する、一般的な脚の形状です。脚と脚の間にチェアを入れるため、出入りの際は椅子を引くことにはなりますが、長手方向だけでなく短手の側にもチェアを置けるため,お誕生日席や主賓席を設けることができます。また脚の形が「角脚」や「丸脚」、「テーパー脚」などから多種類の中から選ぶことができて、デザインの選択幅が広い点が魅力です(一部は脚形状を選べない商品がございます)。

兼用脚:脚取り付け用のネジ穴があけられていない板(一枚板など)をご注文いただいた場合は「兼用脚」という形状の脚をお選びいただけます。兼用脚とは、ダイニングテーブルとしても、リビングテーブルとしても使用することができる便利なテーブル脚です(写真参照)。

A 図面をお持ち頂ければ、ご希望の商品のサイズを図面に落し込み、お客様のご自宅に合った配置をご提案させて頂きます。どんなに高級で美しい家具だったとしても、【サイズが大きすぎたり、小さすぎる】ことで生活に支障を来たしてしまっては、お客様にとって好ましいとは言えません。それだけ【家具のサイズ】とはおろそかにしてはいけない要素なのです。
是非、家具選びの際はお気軽に、家具のサイズについてご相談ください。

A 一般的に使い方でお使い頂く分には、耐久性に著しい差異はございません。
張地に関しては、使われている素材によって特性の差はございますが、生地の強度検査を受けて検査に合格した、摩耗や毛玉になりにくい布地のみを採用しておりますので、耐久性の優劣を気にせず、安心してお選びください。
ペットを飼われているご家庭では、特にキズが気になると思います。耐久性がある張地の中でもさらに比較的キズになりにくい、またはキズが目立ちにくい張地をご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。

A BRUNCH の家具は一部を除き日本国内の工場で製造しております。日本には有名な家具産地が何か所もあり、BRUNCHの家具はそれぞれの家具工場で製造されています。 旭川家具
昭和30年代以前、雪が多く降る北海道は木を乾燥させるのに適した環境ではありませんでした。その後、人工的に乾燥が出来る機械が誕生したことによって、極寒の地でも家具の製造が可能となり、多様な木材とデザイン性で有名な家具産地として定着しました。
静岡家具
鏡台や茶箪笥の産地として大変有名です。他にはリビングボードやドレッサーなどのいわゆる”箱モノ家具”を得意としています。
飛騨家具
古来より木造りの文化が継承されてきた家具産地として大変有名で、家具と言えば「飛騨」と、一般にも広く知られています。曲げ木の技術などを中心に、世界水準の木工技術を持っています。ダイニングテーブルやチェアの製造で有名です。
徳島家具
「阿波鏡台」の名で鏡台の産地として発展してきました。現在では洋家具のデザインを取り込んだ家具製造も行っています。
府中家具
婚礼家具として有名で、発祥の地でもあります。
職人技も名が高く、丈夫で長持ちするということでも有名です。婚礼家具に加えてキッチンボード・リビングボード・書斎家具なども製造しています。
大川家具
もとは船大工が家具職人へと多く職替えした事で、有名な家具産地へと発展した歴史をもっています。福岡の大川家具と言えば、一般にも広く知られています。ダイニングテーブル・チェア・ソファ・ベッド等・・、家具を総合的に生産する、日本屈指の家具産地です。

A 座面に使われているウレタン(クッション)は永久的な劣化しない素材ではないので、いずれはへたりが生じてしまいます。へたりが生じた場合は購入店舗へご連絡頂ければ、替えクッションの販売、交換を含めて対応させて頂きますので、ご安心ください。また小さなお子様がいるご家庭では、汚れの心配もあると思います。カバーリング仕様のチェアであればカバーのみのご注文も可能です。詳しくは取扱い店舗にお申し付け下さいませ。

A クッションの中身の素材や、お使いになる環境と頻度により差はございますが、だいたいへたり始めるのがおよそ【5・6年】からと言われております。より長くお使い頂くために、クッションの中に空気を入れるような感覚で軽くクッションを叩いて頂けると、クッションのへたりを抑えることができます。また商品によって異なりますが、新品クッションの中身のみの販売も行っておりますので、買い替えをご希望の場合は取り扱い店舗までお問い合わせ下さい。

A 張り込みでないカバーリングタイプのソファでしたら中身のみ、カバーのみのご購入が可能です(一部商品を除きます)。

A 汚れやヘタりが生じてしまった場合は、弊社の取り扱い商品であれば張り替えを承っております。商品によって張り替えに要する期間、価格などが異なります。詳しくはご購入頂いた担当店舗までお問い合わせください。

樹種のこと

ABRUNCH の家具は最低3年~5年の間、自然乾燥をさせた木材を使用しています。雨風や夏の日差しにさらすことで木材を鍛え、またその過程で激しく割れたり反ったりした木材を排除し、割れや反りがほとんど起こらない状態の良い木材を厳選しています。
それでも天然の無垢材ですので、年間を通して水分の吸排出によって、木がふくらんだり萎んだりする為、反りや縮みが発生する場合がございます。無垢材は常に水分の吸排出をおこなっており、湿気の多い日は木自身が水分を吸収し、乾燥している時は木自身が水分を発することで、お部屋の湿度を一定に保とうする調湿作用が働いています。
この優れた調湿作用によって、木が「縮んだり」「膨らんだり」することで、反りや割れが起こる場合があります。特に乾燥しやすい【秋口から冬】にかけては反り・割れは起こりやすくなりますので、【オイル仕上げ】の場合はオイルを塗って保湿し(→オイル仕上げのメンテナンス方法)、【オイル仕上げ・ウレタン仕上げ】のどちらの場合でも加湿器(→加湿器のススメ) をお使い頂く(無垢材の調湿作用を加湿器で手助けしてあげる)ことで、反りや割れの可能性を大幅に低くすることができます。
【ウレタン仕上げ】はオイル仕上げに比べて、水分の吸排出量が少なくなる為、反りや割れが起こる可能性は低くなりますが、木の個体差や環境の差(直射日光が強い・エアコンの直風を当ててしまっているなど)によっては、ウレタン仕上げでも反りや割れが絶対に起こらないとは言い切れません。反りや割れを起こさないようにするには、なるべく【無垢材に負担が掛らないように使ってあげること】がご使用頂く上で、一番重要なポイントです。

A 環境や仕上げ方法によってそのスピードは異なりますが、およそ2~3年で止まると言われています。
経年変化は、紫外線を浴びることで木の中の成分が変わり、木目の色が変化します。オイル仕上げは無垢材の良さを最大限に活かすための仕上げであるため、木本来の自然なスピードで色味が変化していきます。対して、ウレタン仕上げは、ゆっくりと色味が変化していきます。そして、無垢材の良さは、経年劣化ではなく経年変化である点です。鉄やステンレスは時間が経つにつれて劣化していくのに対し、木は時間が経つにつれて硬くなり強度が高くなるという特異な性質をもっています。また経年変化によって、味わいある、深みある色に変化していくことでこの世に二つとない、あなただけの家具へと移ろっていきます。


新品のブラックチェリーと、経年変化しきったブラックチェリーの見本です。最初はこんなにも色に差があります。

A 「床やドアの木材に合わせて統一感を出す」「お部屋全体の雰囲気(北欧風、和風、ナチュラル系など)に合わせる」「日当りが悪いのでとにかく明るく木にする」「広く見えるような空間作りにする」と決める基準はさまざまです。お部屋のテイストや、お使いになる方それぞれによって異なりますので、答えは無限にあります。
まずはお客様のイメージするお部屋のテイストと木の特徴を比べて、より理想に近い木を選んでいきます(それぞれの樹種についてはこちらをご覧ください)。部屋の中に用いる樹種は、やはり少なければ少ない程、統一感がでます。家具・床材の全てを同じ木で統一するのも一つ、床とテーブルを異なる色にしてコントラストを付けるのも一つ、リビングとダイニングを異なる樹種で空間を分けるのも一つ、お部屋によってはバラバラの樹種を組み合わせることがベストマッチな場合もあります。お客様の好みのテイストに合わせてアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

床の色が濃い場合


床の色が明るい場合


床の色がやや濃い場合

A節や木目も含めて天然無垢材の特徴・良さとなります。申し訳ございませんが、木目や節についての具体的なご要望をお受けすることは致しておりません。

A「耳」とは、丸太の一番外側の部分(表皮に最も近い部分)のことです。ご存知の通り木の表面はデコボコしています。製材の過程で丸太の樹皮を剥ぐと、剥いだ表面は樹皮と同じくデコボコとしています。耳は丸太の外周からしか採れません。しかも家具用の木材にする場合は、割れや虫食いのない綺麗なものだけしか選抜されません。つまり耳とは、採れる量が非常に限られる、希少価値が高い部位なのです。そして、木の表面のデコボコは木一本一本で表情が異なるので、世界に一つとして同じ表情をもつ耳は存在しない、貴重なものです。そのため耳付きのダイニングテーブルは、一枚板のような高級感がある為、ダイニングテーブルの商品の中でも人気が高く、品薄になることが多いです。
耳付きについてはこちらで詳しく説明しておりますのでぜひご覧ください。

木と学ぶ:耳とは?

A一般的な使い方でお使いいただく場合は、耐久性に著しい差異はございません。
樹種に関しては、厳密に耐久性や硬さを調べますと、樹種ごとで多少の差はあります。しかし、それぞれの家具の構造にあった樹種を見極めて選抜されているため、耐久性を気にせずにお好みの色味や木目のみでお選びいただいてご心配ありません。
木は大きく分けて広葉樹と針葉樹に分類され、BRUNCHの家具は主に広葉樹を採用しています。広葉樹それぞれによって特徴が異なりますので、このページでご説明いたしておりますので、ぜひご参考になってください。

仕上げ塗装、メンテナンスのこと

Aお手入れ・メンテナンス方法は表面の仕上げによって異なります。

ウレタン仕上げの場合:傷は、市販の家具用のクレヨンやペンを使い、傷部分を埋めたり、色を入れたりします。油汚れに関しては、中性洗剤を薄めて布巾に沁み込ませて拭き取り、水拭き、から拭きで仕上げます。ご自身でのメンテナンスが難しいような深い傷が付いてしまった場合は、一度工場に引き下げさせて頂き、ウレタンを剥離し、再度塗装いたします(金額は都度お見積りとなります)。

オイル仕上げの場合:メンテナンス方法につきましては下記のページでご紹介いたしております。ぜひこちらをご参考になさってみて下さい。[無垢材のお手入れ]
ただオイル仕上げの場合でも、サンドペーパーでのメンテナンスができないケースがあります。それは、家具が【無垢材】ではない場合です。【突板(※) やプリント合板】でできた家具は、表面を削ってしまうと、中の下地材が出てきてしまうからです。突き板は、テレビボードやチェスト等によく使われます。

※突き板とは:無垢材を0.2~0.3mmほどに薄くスライスし、それをベニヤ板等の下地材に貼り付けた構造材のことです。

またオイル仕上げの家具に関しては、シミやキズがないとしてもBRUNCHでは1年に1度はオイルを塗って頂くことをお勧めしています。オイルを塗ることで木に潤いを与え、反り・割れの原因となる乾燥を防ぐことができます。

サンドペーパーを使って家具を削るメンテナンスは、最初は少し怖くて不安に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば驚くほどとても簡単です。BRUNCHの店頭展示品のメンテナンスは、女性スタッフも難なくおこなっています。日々使っている家具に感謝をこめて、大切にお手入れをするたびに、木の風合いが増していくのを感じられてより愛着がもてます。
BRUNCHでは毎年メンテナンス講習会を開催しております。メンテナンスに対する疑問を家具職人さんに質問したり、実際にテーブルのメンテナンスを体験して頂くことができます。ご興味のある方は是非ふるってご参加ください。

A お客様それぞれの生活スタイルによってお薦めする仕上げが変わってきます。
オイル仕上げ:植物性の家具用オイルを塗装しています。天然無垢材の自然のままを活かした仕上げですので、手でなでて頂くと木の導管(木が水分を吸い上げる管) のデコボコを感じられるマットな手触りが特徴です。オイルのみの仕上げで、家具の表面を塗装膜で覆わないので、無垢材が呼吸を続けます。長くお使い頂くうちに、室内の乾燥や日頃の水拭きなどで、塗装したオイルが徐々に乾いていきます。オイルが乾くと水汚れや油分が染み込みやすくなってしまいます。そのため、濡れたグラスを長時間放置すると輪染みができたり、油汚れやお醤油・ワインなども染みになりやすくなってしまいます。しかし、そういったシミや浅いキズが出来てしまっても、木目に沿ってサンドペーパーで削り、再度オイルを塗装してあげることで、工場に修理に出さずにお客様ご自身で自宅で家具のメンテナンスをすることができます。また無垢材は乾燥を嫌うので、割れや反りを防ぐためにも1年に一回程度、保湿の為にオイル塗装をおすすめしています。お子様が幼いうちは、染みやキズがつきやすいので1年に一回の保湿のオイル塗りだけおこない、ある程度お子様が大きくなったら、テーブル全体を削ってピカピカの状態に蘇らせるというのも一つの手です。無垢材にも人体にも優しいということが、オイル仕上げの最大の利点です。
ウレタン仕上げ:ポリウレタン樹脂で塗装する仕上げです。塗装膜で覆ってしまう為、無垢材の呼吸を止めてしまうので、割れや反りが起こりにくくなります。導管をポリウレタン樹脂で埋めるので、見た目は光沢感やツヤが出て(一部商品はツヤ消し加工ができるものもございます)、手触りがツルツルした感触になります。またオイル仕上げに比べて、経年変化が緩やかになるのも特徴の一つです。しかし、キズやヘコみができてしまった場合は、オイル仕上げのように家具の表面を削ってメンテナンスすることが出来ないので、家具用のクレヨンやマニキュアなどでキズを隠すというお手入れになります。しっかりと塗装膜でコーティングされているので、染みがつきにくく、オイル塗装をする必要もありません。染みは気にすること無くお使い頂けて、オイル仕上げに比べて日頃の手入れに手間がかからないのがウレタン仕上げの最大の利点です。

“メンテナンスができる”オイル仕上げ。”メンテナンスが不要”なウレタン仕上げ。毎日付き合っていくことになる家具だからこそ、それぞれの生活スタイルに合った仕上げをお選びください。ご不明な点などございましたら担当店舗にご相談くださいませ。

店舗について

A 千葉店と横浜港北店に「専用駐車場」が、吉祥寺店に「コピス吉祥寺の地下駐車場」と「提携駐車場」がございます。目黒店は専用・提携駐車場がございませんので、車でお越しの際は、お近くの「コインパーキング」をご利用ください。パーキングの位置は、店舗紹介ページの目黒通り店・吉祥寺店・千葉店・横浜港北店、各マップに掲載いたしております。

ご注文について

A はい、可能です。一店舗ずつ別々にお買い上げ頂くと、その都度会計処理に長い時間がかかり、お客様のご負担になりますので、店頭スタッフにお申し付け頂ければ一店舗でまとめてお会計をすることができます。

A 各種ギフト券でのお支払いは「吉祥寺店のみ」が取り扱いいたしております。目黒店、千葉店、横浜港北店ではご利用いただけません。あしからずご了承ください。お支払い方法につきましては「ご注文について」ページの「お支払いについて」をご覧ください。

A お電話、メール、FAXでのご注文を承っております。

A お振込、またはUCカード(Visa, MasterCard)でのお支払いが可能です。但し、アウトレット商品をご注文いただく場合、支払い方法はお振込のみとなります。

ご配送について

A 弊社の配送スタッフでお届けする【自社便】、もしくはヤマト運輸社の【ヤマト家財宅配便】でお届けする場合は【組立・設置・梱包材の処分】をいたしております。

A 自社便の配送区域内でしたら、弊社配送スタッフが事前にお客様のご自宅へ搬入下見にお伺いすることが可能ですので、搬入が可能と判断した上でご注文頂けます(搬入下見は、税込料金3,240円頂戴いたします)。

A 玄関が狭い場合は、掃き出し窓から搬入させていただく場合がございます。また、2階以上の部屋に搬入させていただく際に、お住まいの玄関や階段が狭くて搬入が難しいと判断される場合は、吊り上げ搬入をさせていただきます。ただし、吊り上げる場所の確認や、吊り上げることが可能かの確認などさまざまな確認作業が必要ですので、お客様のご自宅を拝見させていただいてから吊り上げ搬入か可能か否かの判断をさせていただく流れとなります。

A 商品の種別や、配送地域によって異なります。詳しくは「ご注文について」ページの「配送・送料について」をご覧頂くか、販売店舗までお問い合わせください。

A 【自社便の配送区域内】、および【実施日が平日】に限りまして、有料にてお引き取り致します。

A 出来る限りご希望に沿えるように手配させて頂きますが、既に当日の配送ルートが、別方向のルートで決まってしまっている場合や、トラックの積載量を超えてこれ以上積み込めない場合などは、ご希望どおりにお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。(※ヤマト家財宅急便の場合はこの限りではありません)。

A お客様のご都合に合わせて、ご注文頂いた商品を一緒にお届けすること、または商品を別々にお届けさせて頂くことができます。商品によって納期が異なりますので、ご注文の際に納期がいつになるか、スタッフにお問い合わせ下さい。

A 申し訳ございません。家電製品の配線接続・家具の移動等に関しましてはおこなっておりません。

その他について

A はい、無料で承っております。一部の商品(サイズオーダー商品など、金額の見積もりに数日かかる商品)に関しましては、数日お時間を頂戴いたします。

A 展示商品の入れ替えをおこなう際などにもう展示しなくなる【展示品の現品】に限って、アウトレット商品としてセール販売させて頂いております(※新品のセール販売はいたしておりません)。

A カタログはございませんが、BRUNCHのショップや無垢材家具についてご紹介した小冊子を各店にご用意しております。また、商品の情報についてお求めでしたら、BRUNCHウェブサイトの商品ページをご覧頂くか、各店舗に紙媒体の商品資料を用意いたしておりますので、ご来店の際にスタッフにお求めください。