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Vol.08:BRUNCHスタッフ インテリアコーディネート

部屋の広さ
13畳
部屋の特徴
右手前がキッチン、左手前が収納スペースとなっている長方形の部屋
コンセプト
ブラックチェリー材を中心に、エレガントで落ち着きがあるコーディネートにしました。ブラックチェリー材と相性が良い明るいファブリックと小物を合わせてメリハリある空間作りを意識しました。
コーディネーター
Brunch+Chiba(船橋) Hiroshi Suenaga
温かみある木の家具で揃えつつも、洗練されたお部屋に
洗練された印象に
優しく暖かみがあるお部屋も好きですが、男性の私としてはカッコよさもお部屋に求めたいところ。シャープな印象が強い家具を中心に選び、暖かくも洗練された雰囲気を目指しました。
メリハリを
深みある赤みを帯びたブラックチェリー材に、白い張地のファブリックを合わせ、コントラストをつけました。張り地の白さが際立ち、整然とした雰囲気に。生活空間は寛ぐスペースではありますが、きちっとした印象になるように選びました。チェアの張り地を青と白の2種類にして、手前側に来るチェアのカラーを互い違いにしたり、二色同じ色を並べてみたりと、季節や気分で印象を変えられるようにしました。ソファのクッションだけでは白一色だけになり淡泊なので、クッションなどで差し色を加えています。

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ついつい家ではだらけてしまうことが多い私ですが、漆の器などきちんとした扱いが必要な物を毎日使うことで、だらけた生活にならないよう歯止めをかけています。今回のコーディネートでも洗練された印象の家具や清潔感ある張り地を選び、自らに適度なプレッシャーを与えるようなコーディネートとしました。また、とても広いお部屋という訳ではありませんが、その中で置けるなるべく大きなサイズの家具を設置するなど、使用する際の寛ぎ・ゆとりを重視しました。13畳もあれば、贅沢に寛げる1Pソファも置いてなお、動線やスペースは十分に保てます。

コーディネートのチェックポイント

Point 1:上質で爽やかな暮らし

ブラックチェリー材やチーク材の濃い飴色の家具をベースに、爽やかな色のクッション、透明感ある小物を合わせ「上質な大人のリビングダイニング空間」をコンセプトにしました。中間色の樹種と爽やかな小物・色を組み合わせた、ワンランク上の爽やかなコーディネートです。

Point 2:主張しすぎない便利さ

TA-0474 BRUNCHオリジナルテーブルは、4人掛けサイズですと計4杯の引き出し(長手方向に2杯ずつ)がついています。引き出しがついているダイニングテーブルであれば、食卓に座ったままでもカトラリーなどを取り出すことができて便利ですね。一般的に引き出し付きダイニングテーブルは角張ったデザインになりがちですが、当テーブルは引き出しが目立ちすぎず、一体感ある曲線で洗練されたデザインが特長です。

合わせるチェアは4脚とも同じデザインにする場合、あえて2脚ずつ張り地を異ならせるテクニックがおすすめです。チェアの張り地でお部屋の雰囲気にアクセントをつけてみましょう。

食器具を仕舞うサイドボードを席から手が届く範囲にレイアウトすれば、食器出し入れの負担が減ります。サイドボードの扉はガラス扉と木扉の両方がついている仕様の場合、「見せる収納物」と「隠す収納物」を分けて収納できることが利点です。

Point 3:経年変化を愉しむ

ブラックチェリー材の特徴といえば、経年変化で使い込むほどに風合いが増す点です。最初は淡い琥珀色ですが、時間が経つにつれ光沢ある濃い飴色に変化していきます。年月が経つにつれて、白いファブリックのソファは濃い色の木部とコントラストがついて、メリハリが出ます。カバーリングタイプのソファなので、クッションが汚れてもクリーニングやカバーの買い替えができるため、小さいお子様がいる家庭でも安心です。

ソファのフレームやサイドテーブルは繊細なカーブや丸みがある意匠なので、優美でエレガントな雰囲気を与えてくれます。

Point 4:アイアン家具でメリハリを

柔らかい印象を感じさせるデザインの家具で統一されたお部屋に、一点だけ異なる属性の家具を加えることで、お部屋の雰囲気にアクセントをつけました。今回はアイアンを使った家具(無垢鉄脚のテレビボード)を取り入れて、甘すぎずメリハリがついた空間になりました。

Point 5:シャープな脚で統一

曲線を使った柔らかな印象の家具を揃えましたが、それぞれの家具の脚はシャープなテーパー脚で統一しています。床に向かうにつれて細くなる意匠のテーパー脚はスッキリとした印象を与えてくれます

空間の中心にあるリビングテーブルをガラス天板にしている理由も、透明なガラスによって空間の印象をスッキリさせるためです。ガラス天板の上に載る小物がより引き立ちます。

Point 6:繋がりがあるリビングダイニング

今回のコーディネートでは、ダイニング空間とリビング空間を横並びのレイアウトにしました。食事が終わった後もダイニングチェアで寛ぎながらテレビを見ることができますし、座っている位置からお互いの様子が見えるので、家族がコミュニケーションをとりやすくなります

また、横並びのリビングダイニングはホームパーティーなど大人数が集まるシーンにも適しています。

関連商品のご紹介

今回のコーディネート例、Vol.08で使用した商品をご紹介いたします。

TA-0474
繊細なデザインが特徴的 引出付オーダーダイニングテーブル
¥161,760¥280,370(税込み)

優しい印象を与える曲線と、強さを感じさせる直線をバランス良く織り交ぜたデザインで、さまざまなスタイルのお部屋に合わせやすいです。BRUNCHでは珍しい引き出し付きのダイニングテーブルでもあり、すべてのサイズで4杯の引き出しが設けられています。

CH-0256-01
サイドチェア(板背)
¥36,288¥51,324(税込み)

細身のフォルム、優しく削り出されたフレームが美しいダイニングチェア。北欧家具を思わせる繊細なラインですが、日本の職人によって丁寧に仕上げられた一脚です。背もたれに入ったスリットが空間に心地よいリズムを生みます。

CH-0257-01
アームチェア(板背)
¥44,280¥58,128(税込み)

背もたれのスリットが目をひくアームチェア。細く滑らかに削り出したフレームが優美な印象です。座面幅はゆったりとしたサイズのため男性の方にもおすすめです。どの角度から眺めても美しい、自慢の一脚です。

SO-0022
洗練された後ろ姿が魅力の木枠ソファ
¥132,624¥595,728(税込み)

直線と曲線を織り交ぜた美しい木枠のソファ。細すぎず、太すぎない背の格子は気品を感じさせます。背クッションにはフェザーが使用されており、ふかふかの背当たりです。デザインの美しさ以上に掛け心地の良さに惹かれるソファです。

TA-0237
ローボード
¥122,148¥133,704(税込み)

天板面にガラスを据えたスマートな印象のリビングテーブル。クセがないシンプルなデザインなので、どんなお部屋にもなじみます。

CA-0099
テレビボード
¥290,048¥540,009(税込み)

無垢鉄製の脚を使ったBRUNCHオリジナルのテレビボードです。緻密な本体扉のデザインや床から浮かすデザインで、お部屋のスッキリとした印象を与えてくれます。シャープな印象がありますが、収納力は十分にあります。

CA-0164
シェルフ
¥237,000(税込み)

「コンパクトでありながら、高級感あるシェルフ」をコンセプトにデザインされたオープンシェルフ。総無垢材の高級感と接ぎ目がない一枚板の美しさは、職人の技によって一点一点仕上げられた逸品です。下段はガラス棚(強化ガラス)なので「魅せる収納」として特別なものをお飾りください。

CA-0144
サイドボード
¥235,100¥291,372(税込み)

BRUNCHオリジナルのサイドボード。シンプルかつスタンダードな構造なので、使いやすくてお部屋に馴染みやすいデザインです。ガラス扉と木扉それぞれの収納力も十分です。

CH-0165
スツール
¥44,280¥52,056(税込み)

シンプルな意匠にたくさんの工夫が詰められているスツールです。薄さ7mmにまで細くした桟の弾力性が特徴で、見た目からは想像できない柔らかな座り心地です。単なる丸でも、四角でもない断面で、職人ならではの緻密な技が実現させたスツールです。

TA-0238
スモールテーブル
¥38,880(税込み)

和風、洋風どちらの雰囲気にも合うデザインのスモールテーブル。天板の形状と脚のラインにこだわっています。天板縁の立ち上がりが稲井を作り美しさに磨きがかかっています。

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