オイル仕上げの無垢材家具、年1~2回の定期的なお手入れ方法について

家具をさわってみてカサつきを感じたときにはオイルを塗りましょう。年に一度くらいが目安です。時期としては乾燥が始まる秋口が最適です!毎日の食後に水拭きをされている方は、毎日の水拭きによってオイル成分が徐々に失われていくため、2~3ヶ月に1回のお手入れをおすすめします(※ウレタン仕上げの家具には下記のお手入れをおこなえませんので、ご注意ください)。

用意するもの
  • 家具用オイル
  • タオル・ウエス (使い古しのTシャツや柔らかい布巾でもかまいません)

※要領がつかめない場合は、まず天板裏や目立たないところで、一度試し塗りをしてみましょう。

Step 1:汚れを取る

乾いたウエスやタオルで、表面のホコリや汚れをきれいに拭き取ります。

Step 2:オイルを用意する

きれいなウエスやタオルにオイルをつけます。目安としては、テーブルの端から端まで一度に塗れるくらいの量です。

Step 3:オイルを塗る

テーブルの端から端まで、木目に沿って、止まらずにオイルを塗り進めます。途中でオイルが足りなくなっても、そのまま端まで進めた方がムラになりにくいです。

Step 4:すこし時間を置く

天板の側面も忘れずにオイルを入れましょう。塗り終えたら、少し時間を置いてオイルを吸収させます。オイルの種類にもよりますが、一般的な家具用のオイルの場合10分~20分くらいが目安です。

Step 5:余分なオイルを拭く

乾いたきれいなウエスまたはタオルを用意して、吸収しきれなかった表面の余分なオイルを、木目に沿って拭き取ります。側面も忘れずに拭き取りましょう。

Step 6:長時間乾かす

乾拭きした後はベタつきがなくなるまで、しばらく(半日~2日)乾燥させましょう。できるだけ埃がたたない、風通しがよい所に置いてください。

まとめ

Step:1~6を2、3回繰り返して、オイルを塗り重ねると、撥水性がより長持ちします。お食事の前には一度乾拭きしてからお使いください。

家具をさわってみて、カサつきを感じたときにはオイルを塗りましょう。頻度は、年に一度くらいが目安です。時期は乾燥が始まる秋口が最適です!ただし毎日の食後に水拭きをされている方は、2~3ヶ月に1回のお手入れをおすすめします(毎日の水拭きによってオイルが徐々に失われていくため)。

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